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人材業界で働いています。ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれを書いています。

売手市場なのに、1社も内定を取れない学生がいる単純な理由。

売り手市場ってどこだ!100社エントリー、半数は就活苦戦——“学生視点”サービス起業も | BUSINESS INSIDER JAPAN 新卒について書かれた記事を見つけたので書きます。 売手市場なのに内定がとれない学生の話が書かれていました。 いまどきの学生さんの中には、…

戦場のヴァルキュリア4 感想。

ここ最近、戦場のヴァルキュリア4を遊んでいました。 初期作品を遊んでから数年来のヴァルキュリアです。 新しい要素は増えていたものの、基本的な操作やルールは変わっていなかったので、説明書を見るまでもなくゲームに入っていくことができました。 部隊…

花粉症の人は、就活に圧倒的に不利!事前対策しよう。

目が充血したり、鼻水やくしゃみが止まらなかったりする花粉症。 花粉の種類や地域によって差はあるものの、おおむね症状が出るのは2~6月の間くらい、さらに言えば3月~4月が症状のピークという方も多いのではないでしょうか。 これが就活にも大きな影…

キングスマン:ゴールデン・サークル 感想/理想の先輩・後輩関係がここにある

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』オフィシャルサイト| 20世紀フォックス ホーム エンターテイメント 大好きなキングスマンの続編作品が配信スタート。 「キングスマン:ゴールデン・サークル」は、シリーズ2作目。 写真の2人、コリン・ファ―ス…

テイルズ オブ ゼスティリア・テイルズ オブ ベルセリア感想。※ネタバレあり

「テイルズ オブ ゼスティリア」と「テイルズ オブ ベルセリア」紛らわしい名前でどっちがどっちか分からなくなりそうですが(笑)、同じ世界観で描かれた作品で、一部の設定がつながっているんですね。だからまとめて1本の感想にしようと思います。

スカウトは、自分より格下の企業からしか来ないものだと思え。

リクナビ・マイナビの他にも、様々な就活サイトが次々と誕生している。 なかには「登録するだけで、企業からスカウトが届く!」といった、甘い言葉で学生を惹きつけている就活サイトも目立つ。 しかしこの「スカウト」は曲者だ。 企業にとっては便利な仕組み…

投資のプロが実践する、ブラック企業の見分け方。

企業の採用意欲が旺盛で、いくつも内定を獲得する学生がふえています。 内定までいかなくとも、1次選考、2次選考…と、とんとん拍子に選考に進める学生は多いでしょう。 とはいえ、すべての企業の選考を進めていくのは時間的に無理ですから、学生たちはそれ…

売手市場なのにESすら通らない!企業からお祈りされる意外な理由。

近年は学生の売手市場。 大手企業は採用数を増やし、本来の実力よりもワンランク上の企業に入社を決める学生も多いそうです。 ただ、そんな売手市場にも関わらず、受ける企業受ける企業、ことごとく書類選考で落とされる。そんな学生さんもいます。 そこには…

裁量労働が殺すのは、古い体質のサラリーマンだけ。

働き方改革の一環として、裁量労働の適用範囲の拡大をしようという話になっています。 ぼくはこの方針に賛成です。 でも、世間では「定額働かせ放題」と批判され、否定的に捉えられています。 働かせ放題になんかならない 仕事に裁量があると、働くのが楽に…

合説は、学生にとって唯一の「攻め」のターン。

3月1日。 イベント会場にリクルートスーツ姿の学生が列をつくる。 新卒採用の広報活動解禁日となるこの日は、全国各地で大規模な就活イベントが開催される。 背筋をのばして着席する学生たちの姿を見ると、社会人何年目にもなる自分の背筋も、いくらかスト…

企業に騙されない、新卒インターンシップの選び方。

インターンシップを実施する企業が年々増加しています。 リクナビの2019年度インターンシップサイトだけでも、8000社近い企業(執筆当時の数字です)が掲載されています。 2018年度の通常のリクナビが約2万8000社の掲載だったので、ざっと全体の3~4割ほどの…

休日や深夜に電話をかけて、ブラック企業か確認する学生は、重大な事実を見落としている。

近頃の学生は、ブラック企業という言葉に敏感だ。 長時間労働や休日出勤に対して、強い拒否反応を示す。 今回は、そんな学生たちの、行き過ぎたブラック企業防衛策に警鐘を鳴らしたい。 休日や深夜にTELして、つながったらブラック企業?? ワーカホリッ…

「グループディスカッションでは、発言して目立て!」と、的外れな攻略法が信じられている理由。

大手企業を中心に、多くの企業の選考で取り入れられているグループディスカッション。 大勢のエントリー者を効率的にふるいにかけられるため、就活生に人気のある企業でよく取り入れられています。 このグループディスカッションを通過するために、よくアド…

減らせる残業。減らせない残業。

残業を減らすために生産性の向上をお題目に掲げる企業が増えてきました。 しかし、早帰りDAYを作るなどして一時的に残業を減らせても、結局は、ジリジリと元の労働時間に逆戻りしていく企業は多いと思います。 それは世の中に、「がんばれば減らせる残業」と…

就活で「迷ったら大手に行け」と言われるのはなぜか。

大手か中小か、あるいはベンチャーか。 就活で悩む方は多いと思います。 その悩みに対する一つの考え方がこれ。 迷ったら大手、です。 これには明確な理由があります。 大手企業の仕事と中小企業の仕事は、まったく内容が異なる 本当のキャリアアップとはこ…

究極の自己分析ツール|自分の強みを知れば、志望業界や職種も決められる

「あなたの強みは何ですか?」 面接では定番の問いかけです。 あなたは、自分が思う自分の強みとこれまでの経験とをかけ合わせて、練りに練ったとっておきのエピソードを語るでしょう。 しかし。 あなたが思うあなた自身の強みとは、果たして正しいのでしょ…

ストレス耐性がある人を採用しても、うつ病のリスクは軽減できない。

適性検査の定番といっても良い指標の一つ。 それがストレス耐性だ。 ストレス耐性は、営業職など高いプレッシャーにさらされる職種において、採用の可否を決定するための重要な判断基準の一つになるものだ。 日本が大変なストレス社会であることを考慮すれば…

営業をやりたくない就活生に、知っておいて欲しいこと。

一般的に、文系大学生の大半は営業職として就職することになります。 この現実を知り、就活を始めると「理系にしとけば良かった」と後悔する学生も多いようです。 しかし、学生さんの知っている「営業」とはどんな仕事のことをイメージされているでしょうか…

Fランク大学に入って後悔している学生さんへ。

就活のシーンで、偏差値の低い大学のことをFランク大学と呼ぶ。 一流企業はもとより、中小企業でもFランク大学と呼ばれる下位ランクの大学生を、エントリー段階で足切りする企業は多い。 しかし「Fランク大学=偏差値が低い=ダメな学生が集まる大学」か…

【企業選びの軸】憧れの先輩がいる会社に、入社してはいけない。

自己分析をしよう。 企業研究をしよう。 就職活動が始まると真っ先に言われるのはこの2つ。 そして、しばらく活動が進んでいくと次に聞こえてくるのが「企業選びの軸を見つけよう」という言葉。 この「企業選びの軸」は、学生さんによって様々あります。 社…

就活は、低学歴の人が逆転するチャンスだ。

就活関連の話題で定期的にみかけるものに、東大や京大でも内定がもらえない学生の話があります。 人の不幸は蜜の味で、思わずニヤニヤしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、この事実は、他のすべての学生にとっても他人事ではないのです。 捉えよう…

他責思考のほうが、優秀になれる仕事もある。

他責思考と自責思考。 ビジネスシーンでよく耳にする言葉だと思います。 一般的には、自責思考のほうが優秀だとされているようですが、携わる仕事内容によっては他責思考の人の方が向いていることもあるようです。 自責とは?他責とは? 自責思考は、鬱など…

転職サイトで仕事を決めるのは、ネット通販で家を買うようなもの。紹介会社も必ず併用しよう。

正社員の職を得ることが難しいとされている昨今。 転職には、キャリアダウンや下手すれば非正規社員に転落するリスクがともないます。 勢いで会社を辞めた結果、再就職が決まらなくてそのまま非正規社員に転落… 転職に成功したと思ったら、想像と違う現実を…

就活本を2冊以上読むのは、時間の無駄である。

人事や人材業界の経験を活かして就活生にアドバイスする書籍は多い。 「こんな学生はダメ」 「こんな学生が優秀だとされている」 生の声をもとにした具体的なケーススタディが、就活のヒントになると感じている人も多いはずだ。 が、しかし、 この就活本を読…

リクルートスーツで、立ち呑み屋に現れた就活女子。

とある立ち呑み屋。 そこは知る人ぞ知る名店で、 酒とウマいものにうるさいオジサンたちが昼下がりから杯を傾けていた。 そんな店に、意外すぎる客人が現れた。 リクルートスーツ姿の女子大学生だ。 彼女は入口の扉をあけて、ちらりと中の様子を伺うと躊躇な…

面接で落とされる定番NG集。

エントリーシートが通って、いざ面接へ。 でも、面接で毎回落ちてしまう。 そんな人はとても惜しいことをしているかもしれません。 そもそも書類に通過した時点で、一定基準はクリアできているはず。 書類がOKということは、足切りになるような要素(学歴…

内向的なひとが、大学のランクを落としてでも理系に進むべき理由。

文系か理系か。 就活の結果を左右する大問題ながら、選択するのは大学入学よりも遥か前。 大学合格で頭がいっぱいの高校生の段階で、就活のことまで考えられる人は稀有です。 だからほとんどの人は「国語が好き」「数学が苦手」といった、教科の得手不得手を…

事例豊富な求人会社に、広告を依頼しても、いまいち上手くいかないワケ。

営業マンなら誰もが使うであろう、過去の事例。 大手企業の仕事を受注していたり、目を見張るような驚異的な成果を上げていたり。 華やかな実績を見ると「とりあえず実務的には問題なさそうだな」と考えてしまいがちですが…、実はそこに落とし穴があります。…

求人広告で採用できないのは、人事担当者の責任が9割。

急な退職があった。 事業拡大で新しいポジションの人材を確保する必要がある。 スタッフが産休に入る。 求人広告への掲載を検討する理由は様々かと思います。 その際に広告の営業担当者にプロとして力を発揮してもらうことはもちろんですが、実は、人事担当…

求人広告の代理店を変えるとき、失敗しない営業マンの見抜き方。

広告を出す前は、あんなにマメに連絡をくれて足しげく通ってくれた営業マンが、広告出稿を決めたとたんにちっともフォローをしてくれなくなった。 そんな経験ありませんか? 思わず怒りがこみ上げて「担当を変えてくれー!」と、求人会社に怒りのTEL。クレー…

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