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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

週休3日なら、すぐにでも結婚したい。

日常 日常-ネタ

http://sekabull.hatenablog.jp/entry/2013/09/21/182444
未来の旦那に求める年収が高いって話が多いけど

 

を読んで、何となく自分の実感値として感じていたことを言ってくれている気はしたのだけど、僕の事情で言えば、結婚したくない理由の一番目は年収じゃない。
(正直、胸を張れるような収入もないんだけどもw)

僕としては、圧倒的な時間不足が結婚したくない理由。

基本、平日は朝から晩まで仕事漬けで、
飯の時間と睡眠時間しか取れない。

で、休みの時間配分でいくと、
週休2日だと、
土曜⇒彼女・奥さんと過ごす日
日曜⇒休息日
となる。

これだと自分個人の時間がとれない。
勉強時間も友人と会う時間もとれないのである。
日曜に遊びに行けばいいじゃないかという考え方もあるだろうけれど、
結局それをやると月曜日に響く。
体力面でのリセットが効かないのだ。

これが週休3日になると話は変わってくる。
金曜⇒彼女・奥さんと過ごす日
土曜⇒自分がフリーに使える時間
日曜⇒休息日
いやぁ素晴らしい。この解放感。
彼女と会えるのが待ち遠しくなるに違いない。

ま、甘えだと言われたらそうだと思う。
人間としての器が小さい。
キャパがない。
そう指摘されたら返す言葉はない。

でも僕は、好きな人や友達と会っている時間を、
どうしても「休み」だと感じることができなかった。
(頑張ってみた時期もあったけどダメだった)

お気に入りのお酒を飲みながら、
ゆっくり映画を観たり、ニュースを観たり。
マンガ読んだり、アニメ観たり、あるいは仕事関係の情報収集とか勉強とか、
まぁなんでも良いのだけど、
とにかく一人で静かにじっとしている時間が必要なのだ。

学生の頃は何も思わなかったのに、
社会人になって自由な時間がなくなると、
友人関係も含めて、人付き合いに極端にシビアになった自分に失望している。

心が相当にまいっているのだと思う。

月曜からはじまる5日間の慌ただしさ。
気の休まる暇もないくらい仕事に追いまくられることを思うと、
万全の状態で月曜を迎えねば処理できない。
処理できたとしても、疲れた体では、
納得のいくレベルの仕事にならないことが多いと感じている。
病欠などもってのほかだ。ありえない。

結婚できない若者に足りないのは金じゃない。
時間だ。

金がなくてもデートはできるかもしれない。
でも、そもそも時間がなければ、どうにもならない。
愛が足りないということだろうか?
でも、体調を崩して仕事を失えば、生活に困ってしまうという現実もある。

週休3日はネタだとしても、
せめて、平日の就業時間については何とかして欲しい。
だいたい平日に、1時間半の映画を観る時間すらとれないことがヘンなのだ。
平日にもう少しだけでもゆとりが生まれれば、
休みにはもっと休みらしいことができる。

働く時間を減らすことが、一番の少子化対策だと思うんだけどなぁ。

まぁ「自分の時間」なんて大人にはない。
という理屈があることも理解しているので、
いまのところは人付き合いを減らす方向で何とか折り合いをつけている。
そんな感じ。