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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

マー君は、独りで試合していた。

日常 日常-ネタ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000553-sanspo-base
マー君敗れる 日本S最終戦へ

 

7回だったかな。
ライトが超ファインプレーで打球をとったとき、
マー君は首をひねっていた。

普段なら、あそこは喜ぶ場面だよな。
最低でもホッとしたリアクションが欲しい。
ピンチを切り抜けたことや、味方のプレーよりも
自らの投球の不調に意識がいっていたのだろう。

連勝記録ストップ。
そして、優勝を賭けて臨んだ大一番。

いろんなプレッシャーに押しつぶされて
野球はチーム全員でやるものだってことを
見失っていたのだと思う。


翻って、普段の仕事に置き換えてみると、
タスクに押しつぶされそうになっているときの自分は、
味方のファインプレーに、ハイタッチで応えられているだろうか。
仏頂面で孤独に仕事と戦っていないだろうか。

大舞台で苦しむエースの姿を見ながら、
そんなことを思った。