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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

店長のブログを閉鎖させる企業が、SNSとかLINEを利用している矛盾。

考え方 考え方-仕事

http://anond.hatelabo.jp/20131214191811
諸般の事情によりブログをやめざるを得なくなった。

 
青いコンビニの方ってことで良いのでしょうか。
僕はこの青いコンビニが個人的に好きで、
それはこのブログ主のようないい意味でいい加減な店のあり方というか、
人間臭い感じというか、画一的でない感じが好きだったのだけど、
それは本部的にゴニョゴニョということなんだろう。

全国にとてもたくさんの店舗がある中で、
日本に一店舗くらい、こんな奇天烈な店長の店があってもいいのになと思う。

いま、SNSだのLINEだのを活用しようとしている企業が多いけれど、
でも、今回の顛末を聞くと、ちゃんちゃらおかしいというか、
人の口に戸は立てられぬのがSNSなんだってことを受け入れないことには、
企業のSNS活用なんて夢のまた夢だなと思う。

人材の領域でも、採用活動にFacebookを活用、みたいな話は多い。
でも、結局、頓挫したり活性化しない裏事情としては、
ネガティブな情報を一ミリたりとも表に流してなるものか、
という隠蔽体質が原因であると感じている。

企業はそろそろ、清濁併せ呑むことを覚えるべきだ。
どんなにイメージの良い企業であっても、
そこにはネガティブな社員もいるだろうし、
右派や左派的な考えの人もいるだろう。
××学会の方もいるかもしれない。
変態もいる。麻薬やってるバカもいるかもしれない。
自社のサービスがクソだと思ってる人もいるだろう。
過労死する人もいる。鬱になる人もいる。

こんなのは極端な例だとしても、
品行方正な社員にも虫の居所が悪い日もあるだろうし、
落ち込んでブルーになっている日もある。
口を開けばネガティブワードしか出てこない日もあるだろう。

大きな企業ほどたくさんの人が働いている。
ということは、色々な人がそこには存在しているはずである。

本当なら、大きな組織ほど多様性を認めなくてはいけないはずなのに、
実際には、少数精鋭の会社のほうが戦隊ヒーローのように、
際立った個性的な人材が揃っていたりする。

大企業はと言えば、大仰な採用過程を経て、
似たり寄ったりの人材を集めた結果、
烏合の衆のようになっていたりする。

なんてクソったれな世の中だ。

と、ここで愚痴っている僕も、
企業からすれば異分子なんだろうな。
幸いにも氏のブログと違って、誰も見てないのが救いだ。