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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

高須院長を批判する人は、出世できない人。

考え方 考え方-仕事

CMがそもそも売名行為をするためのものだから、一番効果的な場面でCMを打ちたいと思うのは、経営者として何ら不思議じゃない。高須院長は、少し前、安藤美姫が復帰したときも、いち早い決断によって絶大なPR効果を生んでいた。

話は変わって、職場でもこういうことって往々にしてあると思う。
絶妙のタイミングで大きな声で名乗りを上げて、手柄を持っていこうとする人。

「なんだアイツは。けしからん。」とか言ってるのはだいたいダメ男で、できる人は自ら名乗りをあげるか、「やられた!」と悔しがったり、「うまい!」と感心したりしているはず。

ただ、早すぎる決断は、まぁ今回はいまのところ失敗ぎみであることからも分かるように、大ケガする場合もある。それでも僕は、リスクを取って行動できる人を素直に賞賛したいと思う。もちろん、院長なりの計算があってのことだとは思うけれど、それでも火中の栗を拾いに行けるバイタリティに「院長男前やな」と感じるのだ。

この院長の男前な姿勢こそが、
美容整形外科としての何よりの広告なんじゃないかな。