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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

たった1社しかエントリーしなくても、内定獲得できる学生が4割前後いる。

考え方 考え方-人材

を読んだ。


2015年度の新卒採用も、早い企業だとそろそろ内定が出始める時期に差し掛かっている。と同時に、入りたかった企業からお祈りされて、夢破れる人がたくさん出てくる時期でもある。

そこでふと疑問に思った。
必死こいてES書いて、何十社もエントリーして。それで最終的に、第一希望の会社に入れる新卒って、どのくらいいるのだろうと。

検索してみるとこんなのが出てきた。

 えー。うそだー。

調査対象の新社会人500名ってどんな人たちよ。
いくらなんでも優秀過ぎやしませんか?

僕がイメージしていた構図はこうだった。

A社希望の人⇒A社に落ちてB社に受かる
B社希望の人⇒B社に落ちてC社に受かる
C社希望の人⇒C社に落ちてD社に受かる

この繰り返し。
優秀な人から倍率の高い企業に
決まっていくと考えると、こんな感じだろうと。

しかし、現実は違った。
年度が違うけど、マイナビの記事でも
37.3%という数字が出ていた。

これらの調査がまぁまぁ正確だとすると4割前後の学生が、
第一志望の企業に就職できていることになる。

リクナビは何十社もエントリーしないと内定とれないよと言うけど、実際は第一志望である一社にしぼって就活しても、成功できる人が4割もいるのだ。

まぁ、学生からすれば「すべての御社が第一志望」なのだから、この調査結果も果たしてどこまで信頼できるのかは分からないけど…。