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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

小谷真生子の司会ぶりをみて感じた、ベテランの凄さ。

サブカル サブカル-テレビ

話題の大江麻理子&小谷真生子の新番組。

●WBS⇒大江麻理子
●日経プラス10⇒小谷真生子

日経で見開き広告が出ていたので、何となく見比べてみた。

あまり長々書くのもしんどいのでサクッと書くけれど、小谷真生子はさすがだな。やっぱりベテランてすげーと思った。今日が初回なのに、何だかずっとやってる番組のような感じがしたというか。何の心配もなく観られた。発する言葉のひとつひとつが自然で、見ているこちらに緊張感を与えることがない。噛むんじゃないかといった心配も一切なかった。

とほめつつも、実は最初観たときはセットがWBSより地味だし、なんかパッとしないなぁと思ったのも事実だ。

でも、その後に放送されたWBSを観て印象が180°変わった。メインキャスターを務める大江麻理子を観ていると、わけもなくハラハラした。もうこれは理屈じゃなくて、醸し出す雰囲気の問題だ。どこか肩ひじ張っている感じがするというか。失敗しかないか心配で、落ち着かないのである。

さて。
明日から全国で、新卒社員が勤務を開始する。
世の先輩たちは、ときに若い力に圧倒されることもあるかもしれないが、長年の経験はやっぱり伊達じゃない。経験からくるゆとりや余裕といった、醸し出される雰囲気には、単なるパフォーマンス以上に価値がある。

逆に言えば新人の人たちは、先輩たちの「できる空気」が一体どこか来ているのか。堂々とした雰囲気の正体は何なのかを、よく観察してみると勉強になることがありそうだ。

さて、WBSの続きに集中しよう(観ながら書いていた)。