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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

似たようなファッションの女性が、大量生産される要因4つ。

考え方 考え方-生活

これ見て引っかかったので、考えをまとめるついでに書いてみる。

原因は大きく4つあると思う。

 

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①女子大生のファッションに対する感度が高いから。

大学生の時期って、人生の中で一番モテたい時期のように思うし、いまはどうだか知らないけど昔は大学デビューなんて言葉もあったくらい。これまでオシャレを意識しなかった子が、参考にするのはファッション誌とか、ショップの店員さんが着てるコーディネイトとかなんだろう。

 

多くの人が、一部の限られたソースを参考にしてオシャレするから、服装が自然と被ることが多くなる。男性誌と女性誌の種類や販売量を見比べても、オシャレに対する意識の高い人の割合が男女で異なることは明らかだろう。

 

②ファッション業界のせい。

これは服飾のOEM(ブランドから依頼を受けて製造する)とかをやってる会社が言ってたことだけど、デザインのパクリが割と横行してるというか。展示会でデザインを盗まれるみたいなことは、まぁ普通にあるんだそうな(業界のトレンドがそうなのであって、パクられたという主張は被害妄想である可能性も否定できないが…)。

 

どこに行っても似たテイストの服が置かれていたとすれば、コーディネートにはある程度セオリーがあるのだから、そりゃ着回しは似るよなぁという話。一時期「しまらー」が話題になっていたのも、ようは安くてもハイブランドと似たような色形の服が手に入るから、コーディネート次第でオシャレが可能だったのだと思う。

 

③メイクのせい。

男性はすっぴんだから、もともとの顔かたちがストレートに出てしまうけれど、女性は化粧によって顔を調整する。で、この調整というのは何かというと、その時々で流行り廃りはあるけれど、一つの「正解の顔」というのがあって(なりたい顔ランキング的なやつ)、そこに近づけるようにメイクする。

 

みんなが同じお手本を目指してメイクするんだから、そりゃ似通る。女性誌には流行のメイクの仕方なんかが特集されたりもしているから、メイクに関する情報は非常にオープンにされており、均一化はさらに加速する。ざわちんのメイクで顔が似るっていうのも、結局は目を似せると顔も似ているように錯覚しますよねという理屈なのだと思うし。

 

④似た者同士でつるむせい。

似た者同士が友達になると一緒に買い物に行く。一緒のショップで服を買う。これで少なくともテイストは似通る。それに、まったくブランドの趣味が合わない者同士が仲良く買い物に行く図は、正直あまり思い浮かばない。そもそも、女性の仲の良くなり方に対して、個人的には村社会的な印象を受けている。同調圧力という言葉があるけれど、まさにそんな感じ。

 

仲良し同士、同じものを好きにならなければいけない空気は、男同士よりも強いような印象を受ける。男の方が、相手の好きなものを簡単に否定するし、それがお互いに受け入れられる風土があるように思う。

 

まとめ

①~④の中で、おそらく男性にあてはまるのは1つか2つだろう。女性の場合はメイクの件もあって、男性よりも当てはまる数がどうしても多くなる。結果的に没個性になりやすいのだと思う。

 

心理学的な裏付けはないけれど、日々、生活しているなかで、何となく実感していることを書いてみた。