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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

財源がほしい自民党と、生き残りたいパチンコ業界の利害が一致。

考え方 考え方-生活

「パチンコ税」創設が浮上 1%で財源2000億円試算 (産経新聞) - Yahoo!ニュース


日本の癌であるパチンコ店から税をとれる!
いいぞやれ!!

と思って、一瞬、騙されそうになったけど、これをやってしまうと、日本国が公式にパチンコを受け入れてしまうことになりませんかね。

パチンコ業界は年々、市場規模が縮小しており、小さなお店が一部の大手パチンコグループにどんどん吸収されて、店舗の統合が進んでいる状況です。

http://newsphere.jp/business/20140414-3/

 これを読むと、「パチンコの遊技者はこの20年で2/3の1100万人に減った」とも書いてますね。

まぁ何にせよ、パチンコはこのままいけばオワコンになる日も近かったわけです。でも、今回のパチンコ税が導入されてしまうと、そうはならない気がします。

なにせ年間2000億円の税収が見込める"貴重な財源"とやらになってしまいますから。パチンコが廃れないように、あの手この手の施策が講じられるであろうことは、想像に難くありません。

ブックマークのコメント等を見ると、自民党GJ!的なコメントが割と多かったので、すこし心配になってしまいました。中には「1%では少ない」といったように、もう導入が前提っぽい主張をされている方もいました。
改めて政治家たちの狡猾さには舌を巻きます。

いち求人業界の人間としては、採用費をモリモリ出していただけるパチンコ業界様には、今後も頑張っていただきたいですし、ご健勝をお祈り申し上げる次第なのですが、いち国民としては非常に複雑な心境です。