読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

いわゆる従軍慰安婦問題は、売った方が悪いのか、買った方が悪いのか。

サブカル サブカル-テレビ

朝まで生テレビ(9/26深夜)を見ました。
前にも書いたけど、


山際さんを討論番組に出さないで。 - ブログ名(未定)


山際さん、相変わらずだなぁと(笑)
議論じゃなくて演説ですね、あれは。


さて、今回の朝生は「慰安婦問題とメディアの責任」というテーマの回でした。

強制連行はなかったし、国家の関与もなかったし、朝日新聞も件の誤報を認めたけれど、いまや、国際社会ではそんな議論のステージにはないですよ。日本の軍人が慰安婦を買っていたこと自体が、人権侵害だと非難されているんですよと。番組後半に、そんな議論が一部ありました。

つまり諸々の事情や条件に関係なく、慰安婦を買うこと自体が悪だと非難されているそうで…、うーん……。

まぁ国際社会がー、人権がー、というのは政治的なこともあるので何とも言い難いですが、個人的にはこの手の問題って、売る側にも必ず一定の責任があると思っています。ましてや、売る側が被害者だ、なーんてことは絶対にないと思っています(超個別の事案があるなら、それは別問題)。

だって「買ったら非難されるようなもの」を売った人は、明らかに悪いですよね。脱法ハーブ(危険ドラッグ)に置き換えると理解が早いと思います。買う側も愚かだけれど、売る側ももちろん悪者です。

なのに、こと慰安婦の問題になると、売る側の人たちの責任には一切ふれられないのが不思議です。この一連の問題は"慰安婦"問題であって、"レイプ"問題ではないというのが、お互いに落ち度があることのなによりの象徴だと思うんですけどねぇ。

ヘリクツだと言われるかもしれませんが、ものは言いようで、そういった行為をいたすためにお金をとられるなんて、逆に男性の性が侮辱された、とも考えられると思うんです。

慰安所が成立する前提として「価値の低いもの(男性性)」から「価値の高いもの(女性性)」に支払が行われたとも解釈できますから。だとすれば慰安婦問題というのは、女性と男性がお互いに、尊厳を貶めあっている行為であるとも言えませんかね?(暴論)

売るのも買うのも、お互い様です。

もし世界のどこかに男性の人権を唱える団体があるなら、ぜひ、慰安婦像のとなりに「戦地で慰安婦を買わされた、悲哀の青年像」を建てて、バランスを取っていただきたいものです。