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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

就活戦争に敗れた大学生が、シリアの戦争に参加しようとしていた。

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北大生「イスラム国」参加計画 きっかけは“求人広告” 「軍事マニア」証言も… (1/2ページ) - 政治・社会 - ZAKZAK

「就活うまくいかず…」 「イスラム国」参加計画の学生:朝日新聞デジタル

 
人材業界には激震が走ってもよさそうなニュースだと思いますが、周囲ではまったく話題に上りません。というより、危険すぎて誰も口にできないのかもしれませんが…。

ともかく、いろいろな情報が錯綜している状況ですし、テレビニュースで見た某教授へのインタビューも怪しげで、大学生の真意については測り兼ねる部分が多々あります。

ただ、個人的には就活も、ついにここまで来たかという感があります。

就職が決まらないなら、死んだ方がマシ。

と言っていた時期は、
千歩くらい譲ってまだ個人の問題で済んでいたのですが、

就職が決まらないなら、戦争に行く。

と言い出すと、さすがに身の危険を感じます。

戦争するということは、人を殺害する可能性も当然含まれるわけです。今回はシリアに行ってから戦争するとのことで、まだとっ捕まえる猶予があったわけですが、これが国内で自爆テロのようなことにつながっていくと、とんでもない事態になるのではないかと、危惧しています(秋葉原の通り魔事件のようなことが、再度起こらないとも限りません)。

この問題が深刻なのは、これからもおそらく毎年のように彼のような行き場のない大卒無業者が世に送り出されていくということです。しかも、就活に失敗した状況からカムバックするのは容易ではありません。

ここは是非とも、天下の朝日新聞社が北海道大学の学生を採用して、現地特派員としてシリアの最前線に合法的に送り込んであげるのが、一番の解決策なのではないかという気がしてきました。

運よく生き残れば、立派なジャーナリストとして大成するやもしれません。