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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

景気がよくなったら、そのぶん営業目標もあがるので、やっぱり賃金はあがらない。

考え方 考え方-仕事


このニュース見て思いましたね。


ローソン年収減少 「アベノミクス賃上げ賛同企業」表彰はヤラセ? - ライブドアニュース

 

アベノミクス賃上げ賛同企業として表彰されたローソンですが、蓋を開けてみれば平均年収は、12年度の649万円から13年度は636万円へと13万円減ったという話。

ローソン自体は、過去最高益をあげたにも関わらず、です。

年収が減ってしまった要因として挙げられているのが、最高益だったものの経営目標には届かなかったから、という理由。

目標未達成だったために業績連動給が減り、臨時ボーナスが出ず、年収が減ってしまった、というわけです。

でも、ですよ。
過去最高益をたたき出しても目標未達成になってしまうような、たかーい、たかーい、目標を定めたのは経営陣なわけじゃないですか。

これ、働く人たちからすれば単なる地獄ですよね。

利益が増えたってことは、多少なりとも例年より来客数が増えて忙しくなったはず。

にも関わらず、逆に給与は下がるって何の罰ゲームなのかと。

ちなみに過去最高益ってことは、おせちやクリスマスケーキ、恵方巻の自爆営業額も過去最高だったんじゃないですかね。

だとすれば、自爆額を差っぴいた最終手取額は、ひょっとしたら過去最低かもしれないなぁ、とも思うわけでして…。