読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

はてなブロガーは、改めてキモいなぁと思った(ほめ言葉)。

サブカル サブカル-ブログ

はてなブロガーのニコ生の放送を見た。

ショッカーさんと斎藤さんが、はてなブログ界隈のことを楽しそうに話していた。

 

cyberglass.hatenablog.com

 

わりと整った顔立ちのショッカーさんですら、ニヤニヤと楽しそうに話す姿は、ちょっとオタッキーでキモく見えた。

それを見ていいなぁ、と思った。

東京で消耗するのって楽しそうだなぁ、と思った。

 

マニアックな世界を共有し合えている同士だからできる、濃い話。文脈。

 

話の内容は6割くらいしか分からなかったけど、有名なブロガーさんたちが意外とリアルでも交流していて、楽しそうにやっているのが伝わってきた。

 

プロ野球選手が、試合のときはガチだけど、オフの時はメールして一緒に遊びに行ったりしているのと同じように、ゆるやかな仲間意識というか、同じ世界の人間同士通じるものがあるんだろうなぁ。

 

僕はオタクでいることが怖くなって、何かに執着する生き方をやめてしまった人間なので、好きなことを好きです、と正直に言える人たちがとっても羨ましい。人目をはばからず思いきりそれを満喫できる人たちがとっても羨ましい。

 

はてなブロガーって改めてキモいなぁと思った。

すごく良い意味で。

マックや王将にたむろして、戦利品について語り合うオタク集団的な意味で。

 

動画のコメント欄には、他の有名はてなブロガーさんも集合していた。

互助会どころの騒ぎじゃない。

もはや、はてなブロガーはサロン化してるなと思った。

そりゃ手斧もモヒカンもねーYOと思った。

コカ・コーラとペプシが、いちゃついてるのと同じだと思った。

 

放送中にでてきた「青二才さんはもうちょっと痩せた方がいいよ」みたいな、カジュアルに相手をディスれる人間関係って、リアルでも意外とできないんだよなぁ。

 

以上、はてな村電波放送局・第2回「はてなの闇」は、オールスター感謝祭だったね、というお話でした(違)。

 

なんだかんだで3回目が楽しみです。