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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

ローソンってば、ほんとバカ。WAON導入の件。

考え方 考え方-生活

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ローソンでWAON(ワオン)が使えるようになるらしいですね。

しかもPonta(ポンタ)をいっしょに出せば、ダブルでポイントがつくんだとか。

 

以前にこんな記事も書いたけど、

あいかわらずローソンは顧客心理が見えてませんなー。

まぁぼくと相性が悪いだけかもしれませんが。

 

ハッキリ言いましょう。

WAON導入で、客足はますますローソンから遠のきます。

 

理由はね。なんか損した気分になるからですよ。

WAONを持ってない身からすると。

本当はもらえたはずのポイントを、WAONを出さないことによってもらい損ねている…。買い物するたびにチャンスロスしている気分になって、不愉快です。

 

冷静に考えるともらえるポイント額なんて、大した金額じゃないんですよ。わかってますとも。でも、もらえるはずのものを、取り逃がしている感覚が、どうも居心地悪くてイヤなんですよねぇ。

 

ついでに書きますが、TSUTAYAカードも大っ嫌いです。ファミマで100円、200円の買い物でちまちまカードなんて出してられるかってんだ。せっかく電子マネーで会計が楽になっているのに、いらんタスクを増やすなよと。

 

嫌なら出すなって言うひとがいるけど、その意見には大賛成。

実際、持ってても出さないことはけっこうあります。でも、ぼくが言いたいのは、つまんないポイント制度を作ることで、会計時に消費者に損した感覚を植え付けるのは、お店のブランディング的に損なんじゃねーのかってことです。

 

セブンイレブンはレジの時「nanacoカードはお持ちですか?」なんて聞いてこない。あれは素晴らしいオペレーションだと思います。nanacoは使いたい人だけが、コツコツ出せばよろし。一方で、nanacoカードを出すのをめんどうに感じているひとは、nanacoの存在を忘れて買い物に集中できます。

 

ローソンはWAON導入により、コンビニ業界1位のセブンイレブンに、売上で迫ろうという作戦のようですが、その財テクで一発当てたろう的な根性がダメです。

 

そもそもポイントカードがこれだけ氾濫している世の中で、「WAONが使えるからセブンイレブンはやめてローソンに行こう!」なんて思う人がどれだけいることやら。それにWAONを持っている主婦層はコンビニを積極的には利用しませんからね。うちのオカンも「コンビニは高い!」が口癖です。

 

明らかな暴論だけど、たとえば、セブンイレブンよりハイクオリティなコーヒーが1杯80円だったら、ローソンにスイッチする人は爆発的に増えると思いますけどねー。

 

ローソンは、小手先の数字を稼ぎにいくんじゃなくて、最近はファミマにすら負け気味な、その貧弱な商品力をまず何とかしなさい。頼みますよホント。

街のコンビニが全部、セブンイレブンになったら、日々の買い物がマンネリになってしまうじゃないですか。