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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

会社の飲み会が苦手なひとは、年配者や上司のいるテーブルに座ろう。マジでメリットしかないから。

考え方 考え方-生活

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またまた飲み会に行きたくない系の話を書きます。

 

今回は職場の飲み会に特化した内容となりますが、ハッキリ言って、今まで紹介してきたなかでも、いちばん即効性があって実用的かもしれないと感じています。

 

その方法とはズバリ、、、

年配者や上司が集まっているテーブルに座ること。

 

えーっ!!

 

と難色を示す方がいることを百も承知で言いますが、これはまさに、究極の飲み会攻略法と言ってもいいでしょう。しかも、明日からスグに使える実践的な、飲み会対策になり得ます。

 

年配者や上司のいる席は、飲み会が苦手な人にとってのサンクチュアリ。

年配者や上司のいる席はマジで居心地MAX!

その理由は簡単です。

 

①一般席に比べて、ウェーイ成分が薄め。

②お酌しつつ話を聞いていれば時間がすぎる。

③ついでに自分の評価も上がる。

 

なんてこった。メリットしかない!

こんなに無難に、飲み会をやりすごせる安全地帯があったとは!!

 

年配者や上司にも、大勢が集まる飲み会が嫌いな人は多い

年配者や上司って、社内の人数で言えば少数派だと思います。若い人たちがウェーイなノリを発揮しているのを横目に、「イマドキの若いモンには、さすがについて行けんなぁ」と思っていたりする。年配者や上司には、そんな人たちも多いです。

 

この時点で、飲み会が苦手な人たちとの親和性が非常に高いわけですが、さらに年配者や上司のなかには、若い人たちが楽しく飲むために、自分たちが邪魔しちゃいけない、と気を遣って、おとなしくしている方もいます。

 

とはいえ本音を言えば、せっかく参加しているのだから、ふだんは話す機会が少ない若手の話も聞いてみたい、と思っていたりも。

 

つまり、あなたが年配者や上司の席に乱入するシチュエーションは、アウェーどころか、超ウェルカム以外の何物でもないのです。

 

たとえ上司に「気を遣わなくていいよ」なんて、めんどくさそうなポーズをとられたとしても、内心はまんざらでもないはずです。

 

年配者や上司のいるテーブルには、みんな寄り付かない

これがまた素晴らしいのですよ。

一般席でどうにか話に溶け込んで、安住の地を見つけたかと思った矢先に、お調子者が乱入してきて一気に潮目が変わること、ありませんかね?

 

そうでなくても、誰かがお手洗いに席を立ったタイミングで、テーブルのパワーバランスが崩れてしまい、途端に居心地が悪くなるケースも多いと思います。

 

だからコミュ力に不安がある人は、どうにか輪の中に入れたとしても気が抜けませんし、居心地の良い席が奪われてしまうことが心配で、お手洗いに立つのが嫌だったりもします。

 

その点、年配者や上司の陣取るテーブルは堅牢です。誰も寄り付こうとしませんからね。マジメな社員がお酌に来ることはありますが、お酌に来るような優等生なら、ぼくたちにも対処は可能です。いっしょに、ゆるーく盛り上がりましょう。

 

万が一、お調子者が現れたとしても、がっつり座り込んで話し始めることはないはずです。あくまで社交辞令的にお酌に来ただけなので、ひととおり愛想をふりまいたらよそへ行ってしまいます。ニコニコと相槌をうって、嵐が過ぎるのを待てば良いのです。

 

年配者や上司には、けっこう話好きが多い 

年配者や上司のいるテーブルが良いのは分かった。でも、結局話すのが苦手だと間が持たないんじゃない?偉い方々をトークで盛り上げられないのは、逆にヤバくない?? 

 

と思った方、安心してください。年配の方や上司の方には話好きの方が多いです。まぁ別名「説教」とも言いますが(笑)。とにかく、自分からそこまで無理して盛り上げなくても、そんなに困りません。

 

個人的には、お子さんのいらっしゃる方なら、そっち関係の話をふれば、いい感じに話が盛り上がることが多い気がしています。同じく人は選びますが、病気とか健康とか、そっち方面の話も、穏やかに盛り上がれる話題ですね。仕事の話題は状況次第ですが、うまくいけば面白い話が聞けるかもしれません。

 

仮に、少々酒癖の悪い上司だったとしても、飲み会の場に溶け込めるメリットに比べれば受けるデメリットは軽微です。そう。とにかく2時間乗り切れれば、こちらの勝ちなのですから。

 

そもそも「飲み会=はしゃぐもの」と誰が決めた?

そもそも「飲み会=盛り上がるべきもの」と誰が決めたのか。そう。決めたのはウェーイなノリの人たちなのです。

 

もっと冷静になりましょう。飲み会だと意識するから、ハジけなければ、盛り上げなければ、テンション上げなければ!!と気負ってしまうのです。

 

究極、ランチだと思えばいいのです。飲み会だから特別なことを話そう。飲み会でウケる話題とは何だ。と、考えすぎる必要なんてないのです。

 

上司や年配者がいるテーブルならば、「飲み会=みんなで盛り上がるもの」という、飲み会の固定観念から逃れることができます。普段通りの会話で十分に盛り上がることができます。

 

無理してテンションをアゲアゲにする必要はないのです。

 

まとめ

ウェーイと騒ぐノリは、基本的に若者のノリです。だから上司や年配者のテーブルに座ることで、そのノリから逃れることができます。

 

会社の人員の構成比にも左右されるので、誰もが使えるわけではありませんが、打ち手の一つとして覚えておくと、役に立つシチュエーションがあるやもしれません。

 

それに飲み会をきっかけに、年配者や上司と親交を深めることができれば、自ずと周囲の仲間からも一目置かれるようになって、日々のコミュニケーションもうまくいくようになると思うのです。 

 

お調子者が上司の席にすり寄っていくとゴマをすっていると思われがちですが、飲み会が苦手な影の薄いひとなら、そんなにイヤミに思われることもないでしょう。

 

飲み会が苦手なのは、案外、悪いことばかりじゃないのです。

 

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