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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

日本人の爆買いは、バカ買いだよ。

考え方 考え方-生活

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2016年の爆買い戦線。

まずは日本勢が先制か!?

 

さすがの中国勢も、オールジャパンのこの猛攻にはビビっただろう。

どうだ参ったか!

 

 

日本人の80~90%にとっては、お正月の福袋が、ユニクロ以外の服を買う唯一のチャンス。貧乏人の爆買いはエネルギー量が違う。なにせ貧乏な日本人は、正月を逃したら次はありませんからね。

 

まぁひとまず、春節(中国の正月)までは日本リードで進むんじゃないでしょうか。

 

日本人の爆買いは、バカ買い

いくらマナーの悪い中国人といっても、富裕層の爆買いはどこまでいっても上品ですなぁ(うらやましい)。

 

なにせ買い方が違うんです。

彼らは良いものだけを買っていく。

良いものだからこそ、お金に糸目をつけない。

 

賢い消費だと思いますよ。

 

一方で日本人の消費は、なんというか、ゲスい。

貧乏くさい。

頭悪そう。

 

そんな感じ。

 

だって、日本人の爆買いは「良いものだから買う」という構造じゃないんだもの。

 

セールだから。

お得だから。

安いから。

 

買う。

 

そりゃ、中にはすごく計算をして、賢く買い物している人もいるかもしれないけど、そんな人は少数派でしょう。

 

百貨店のドアが開くと同時に、福袋めがけてダッシュする光景は、ほんとうに残念。

 

ドアが開いて一斉ダッシュ。

福男選びじゃないんだからさ。

 

分不相応なブランド品を身につけても、ダサく見える

10万円ぶんのコートが入って1万円!

たしかにお得。超お得。

しかし、そのコートはあんたに似合うのか。

 

百貨店のファッションフロアにいくと、あからさまに人の少ないエリアがある。ハイブランドのテナントがあるエリアです。

 

あの近寄りがたい雰囲気は、お値段のせいばかりじゃないと思いますよ。あきらかに上品で、あるいは上質で、どう考えても自分には似合わないと感じます。

 

それに一部の選べる福袋は別として、あの大混雑の中では、ジャストサイズで買うのも難しいでしょう。

 

 

さて、こんなことを書くぼくも、例年はいろいろと福袋消費をしていました。

 

でも、今年は見事になにも買わなかったですね。

 

ZOZOTOWNのセールをチラッと覗いたくらい。 

 

理由はいくつかあるのですが、いちばん影響しているのはやっぱりこれでしょうか。

 

長々書いてもしょうがないのでさっと書きますが、理由は簡単です。

 

それは金がないから。

 

そう。金がないんだ…。

バカ買いする金がない。

 

本当の貧乏人は、バカにもなれないのです。