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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

ふるさと納税よりも、お手軽に特典ゲットできる「ファンド出資」はいかが?

考え方 考え方-生活

株主優待の人気は相変わらずですが、

最近はふるさと納税も随分話題になっていますね。 

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お肉がもらえたり、家電がもらえたり、とってもお得なふるさと納税。景品の豪華さが、逆に物議をかもしたりもしています。

 

ただ、ふるさと納税って、限度額の計算や税金の諸手続きなど、仕組みがよくわからない方も多いんじゃないでしょうか。

 

確かに、テレビのワイドショーでも解説されていましたし、ネットでも調べれば色々と情報は得られます。コンビニでふるさと納税の特集本も売られていたような気もします。情報は豊富に出回っています。

 

でも、平成27年から確定申告が不要になったとか、自営業(個人事業主)の人はやっぱり確定申告が必要とか、確定申告しなくていいけど色々条件があるとか、結局は市区町村に届け出は必要とか――

 

情報が入り乱れている印象。物は貰いたいけど、結局よく分からないので、怖くて何もできずにいる方も多そうです。

 

お肉やお酒、工業製品などを、もらえるファンドがある

ふるさと納税って、つまるところ「タダでものをもらえる」わけで、みなさんのお目当てはそこじゃないですか。

 

であれば、ふるさと納税以外にも、手軽にできて、物をもらえるサービスがありますよ、というのが今回のテーマです。

 

これです。

 

 

ミュージックセキュリティーズが運営する、マイクロ投資(少額投資)のサービス。以前に、カンブリア宮殿で特集されていたので、聞いたことがある方も多いと思います。

 

事業者がビジネスについてサイト上で説明(プレゼン)し、ぼくたち閲覧者が内容に共感できれば、数万円の少額から投資できるサービスです。1万円から5万円が投資額のボリュームゾーンです。

 

モノをもらえるつながりで言えば株主優待もそうですが、株主優待は必ずしもダイレクトに製品をもらえる優待ばかりじゃありませんからね(割引券とかも多い)。

 

しかも、1~5万円で買える株には無名だったり斜陽な企業の株も多く、長期保有するには不安が残ります。証券会社に口座を作るのにも手間と多少の時間がかかります。

 

そんなわけで、少ない資金で楽しむのであれば、お手軽さともらえる商品の幅広さの点で、ファンドへの出資も良いのではないかと思います。

 

たとえば、こんなんもらえました♪

たとえば、ぼくが出資した『西山酒造場 日本酒BAR小鼓御里ファンド』では、ひと口52,850円の出資で、下の2本のお酒がもらえました。

 

西山酒造場 路上有花 葵(ろじょうはなあり あおい) 純米大吟醸 16?17度 720ml 1本西山酒造場 路上有花 桃花(ろじょうはなあり とうか) 純米大吟醸 16?17度 720ml 1本

 

どちらも高級な大吟醸酒で、2本合わせて8000円相当のお酒です。

 

さいきん流行の株主優待的な利回り計算をすると、特典の商品だけで約15%の利回りとなります。なかなか良いと思いませんか。

 

ファンドによっては酒蔵やワイナリー、牧場など、モノづくり現場の見学をさせてもらえるものもあるようです。

 

事業者の方のビジネスにかける想いや実現したいことを知った上で、共感したものに対して出資をするので、応援する楽しみも味わえるのが特徴です。

 

出資の手続きは、超・超・お手軽♪

会員登録をすれば、その日からすぐに出資をスタートできます。

後日、個人が確認できる書類の提出が必要ですが、運転免許などをスマホのカメラで撮ってデジタルデータを送るだけ(郵送やFAXも可)なので、そこまで大変じゃありません(最初に出資する際に一度送れば、二回目からは提出不要です)。

 

出資は銀行振り込み。ネットバンキングが使えるので、これも楽です。

 

特典は、お酒以外にも色々あります

出資は、お酒が苦手な方も楽しめます。

いま試しに、ものがもらえるファンドだけに絞って検索したら、34件のファンドがでてきました。

 

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お酒はごく一部。

「えきそば」や「あなごめし」など食品もありますし、「アロマディフューザー」や「アーモンドバター」など女子向けな特典もあります。

 

会員登録するしないはさておき、まずは、出資したいものがあるかどうかだけでも見てみてはいかがでしょうか。

 

世の中には、こんなこだわりの逸品や面白いものがあるのだと発見があります。

 

ただし、ふるさと納税と違ってリスクがあります

これは言っておかなければなりません。

ふるさと納税との違いは、ファンドなのでリスクがあることです。

 

たとえばぼくが出資した 『西山酒造場 日本酒BAR小鼓御里ファンド』であれば、お酒づくりに失敗したり、造ったお酒が全然売れなかったりしたら、出資した金額が戻ってこない可能性があるということです。

 

ただ、想定よりも販売好調だった場合には、出資した金額以上のお金が戻ってきます(と言っても毛が生えた程度ですが)。特典をゴチになった上で、最終的には出資金よりも多くの金額が手元に戻ってくることになります。

 

サイトを見ると、売上によっていくらの分配金が戻ってくるかを確認でき、事前に確認した上で出資を決められます。

 

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手あたり次第に出資すると痛い目をみるかもしれませんが、リスクに注意しながら出資すれば数万円から気軽に楽しむことができるプチ投資となります。

 

あとは株主優待との違いで言えば、途中で現金化できないことでしょうか。 期間内に複数回にわたって投資資金が戻ってきますので、順調にいったとしても、回収までに時間がかかります。

 

余剰資金で楽しむことを、株よりも意識しておく必要はあると思います。

 

 

ふるさと納税、株主優待、ファンド。

ただしく運用すれば、ふるさと納税は得しかありませんし、株主優待には一攫千金の夢もあります。

 

ただ、株は値動きが気になってしまうもの。優待のために所持していると思っていても、ガクっと値下がりすると、どうしても不安になってしまいます。

 

今回、ご紹介したファンドは、言い方は悪いですが出資してしまったが最後。結果が出るまで待つ他ありません。逆に考えれば、ほったらかしにしていてもOKと言えます。

 

日々の煩雑な管理も複雑な手続きも経ずに、気軽にスタートできる特典付きの投資。余剰資金を使って、楽しんでみてはいかでしょうか。