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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

ゲームアプリの課金額が、2年で13万円を超えた。

サブカル サブカル-ゲーム

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笑い話じゃありませんよね(汗)

 

スマホのゲームアプリ金かかりすぎ。

これは破産する人が出るのわかるわ、ほんと。

 

ぼくがプレイしているのは、千年戦争アイギスというあえてリンクは貼りませんが、それなりに盛り上がっているゲームです。

 

ごちゃごちゃ言ってても仕方ないので、とりあえず課金記録を公開します。

 

●2014年の課金記録

3,000円

3,000円

5,000円

2,000円

1,000円

1,000円

5,000円

1,000円

30,000円

1,000円

1,000円

1,000円

3,000円

5,000円

3,000円

3,000円

⇒合計68,000円

 

●2015年の課金記録

10,000円

1,000円

1,000円

5,000円

3,000円

5,000円

1,000円

1,000円

10,000円

10,000円

10,000円

3,000円

5,000円

⇒合計65,000円

 

改めて、自分の課金記録を見返してみると、思うところがありますねぇ。

  

課金には3パターンある 

ドーンと万単位で課金するのと、1000円だけチマチマ課金するパターン。あと、3000円とか5000円とか半端な額を課金するパターン。

 

これ、思い返せばなぜこうなったか、ちゃんと説明できてしまうのが怖い。

 

1000円だけ課金したとき 

これはいわゆる「ガチャ」のための課金ではなく、無料で遊べる回数を越えてプレイするための課金。ゲームセンターでコンティニューするのに支払うお金に似ていますね。

  

ソシャゲには「イベント」という企画が一定間隔で用意されていて、条件をクリアすると限定アイテムやユニットを貰うことができます。

 

ただし、そのためには無料の範囲でプレイしていたら追い付かないわけです。

 

イベント限定のご褒美をゲットするため、短期間で集中的にプレイする必要があり、そのための課金。それが1000円だけ課金したときの課金理由です。

 

2000円~5000円くらい課金したとき

イベントにも色んな種類があります。無料プレイ分に毛が生えたくらいの課金額で乗り切れるイベントもあれば、もうすこし課金しないとコンプリートできないイベントもあります。

 

1000円ほどで乗り切れるイベントとは違って、拘束時間的にも長め。ここにフルで参戦するのは、上位数十パーセントのプレイヤーだけではないでしょうか。ふつうの方はほどほどのラインを見定めて、妥協すると思います(最近はぼくもそんな感じ)。

 

万単位で課金したとき

いわずもがなですね。「ガチャ」のためです。レアリティの高いユニットを手に入れるためにガチャを回す。そのために大金を投じています。

 

ガチャの確率については黒い噂が絶えませんが、ぼくも正直言って、公表されている確率通りにレアが出ているかと言えば、まったくそんなことはありません。理論値の半分くらいでしょうか。

 

まぁ確率は試行回数が少ないと偏りが出てしまうものなので、自分だけのデータを元に批判をするつもりはありません。ただ、事実としてぼくは出てませんよ、と。それだけ言っておきます。

 

ただ、ガチャに熱くなる真理というのは、自ら体験することで良くわかりました。

 

これはあくまでぼくのケースですが、、、「今日はレアを出す!」と決めたら、出るまで回します。しかし、理論値より早くレアが出ることはなく…

 

ハズレが出続けて、残金が減っていき、ヒリヒリします。これでダメなら!どうだ!!あぁ…ダメか(ポチ、ポチ、カキーン)。さぁもう1万円いくぞ!

 

ってな感じです。

 

昔、お祭りの屋台にあるゲームが当たるクジを当たるまで引き続けたら、全部引いても当たらなくて客が激ギレみたいなニュースがありましたけど、ガチャを引くたびにそのニュースのことが頭をよぎります。

 

ソシャゲにお金がかかるのは、ガチャだけのせいじゃない

まぁそんなこんなで、驚くほどの大金を1つのゲームに投じてしまいました。

 

使ったお金を計算してみると、ガチャには9~10万円ぶんくらい投じていると思います(2000~5000円課金した際に浮いたぶんを、ガチャにまわしたりもしているので)。

 

ただ、残りの3~4万円はイベントに参戦するための軍資金として消化されているんですよね。つまり、ガチャに満足したとしても、ゲームを全力でプレイし続ける以上は、それなりのお金が出ていくということです。

 

13万円あったら、何ができてたろうね

本が130冊くらい買えてた。

立派なソファーが買えてた。

最新家電を2つくらい買えてた。

プチリッチな食事に13回くらい行けてた。

靴を6~7足買えてた。

一生使える鞄を買えてた。

宝くじ430枚くらい買えてた。

13万円貯金できてた(多分これが正解)

 

少しずつ使うので分からなくなっていましたが、改めて使った金額を可視化すると、その金額の大きさにゲッソリとしてしまいます。

 

ただ、ソシャゲは気分転換ツールとしては優秀だった

 

これは別の記事に書いているのですが、ソシャゲとタバコにかかる費用を比べると、仮にタバコを1日にひと箱吸う人であれば、ざっくり「400円×30日=12000円/月」。年間で14万4000円もの出費になります。

 

対して、ソシャゲにぼくが使った金額は1年あたり6万5000円程度なので、半額よりもさらにお安い計算になります。つまり2日でひと箱吸う人であっても、まだタバコの方が費用がかさむということです。

  

一方でゲームとしては最低最悪。金額を見れば一目瞭然で、ソシャゲのコスパの悪さはほんとうにひどい。これだけの資金を投じるのであれば、毎年、新作ゲーム機とソフト数本が買えてしまいます。

 

 

リアルな金額が出たことで、同じお金を投じるなら他に面白い使い道はないだろうかというのを、いま真剣に考え始めています。

 

ソシャゲに課金したお金をサンクコストと呼んでいいのかわかりませんが、もったいない気持ちを振り切って、どこかでサヨナラする勇気をもたなければいけません。

 

勇気が出たら、またそれについて書こうと思います。