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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

ぼくの身近な貧困女子。

日常 日常-ネタ

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ネットで貧困女子に関する記事を読んで、思ったことがあるので書いてみよう。

 

ぼくの身近にいる貧困女子の話である(写真に特に意味はない)。

 

貧困女子にもいろいろあると思う。

 

①シングルマザー。

②浪費癖がある女。

③家事手伝いという名のニート。

 

ぼくの知る貧困女子は「③家事手伝いという名のニート」パターンだ。

 

実際に家事手伝いをしているかどうかはともかく、その人は仕事をしていない。これまで働いて貯めた貯金を取り崩すのと親からいくばくかのお小遣いをもらうことで、日々をエンジョイしている。

 

現状はまだ、貧困が顕在化していない

なぜなら自分で稼ぐ手段を持たないのに、お金はコンスタントに消費できているからだ。外食に行く時も、とくに節約しようという気配がない。親からの支援によって、週に1回、2回遊びにいく程度のお小遣いは得ているようだ。

 

ただし、両親は高齢なのであと何年稼げるか分からないし、もともと蓄えていた貯金もあといかほど持つものかも分からない。その人と会う時は、怖くてお金の話はできない。もちろん仕事の話もできない。いつもとりとめもない雑談に終始している。

 

 

なぜ働かないのか? あるいは、働けないのか?

生粋の怠け者、というわけではない。だが、話をしている感覚で言わせてもらえば、社会不適合者の匂いがプンプンする。良くいえば昭和の女、悪く言えばグズなのだ。

 

周囲の状況に流されるままに生きている。自分の力や行動で人生を切り開くという発想がない。やりたいことというか、夢のようなものがあることも聞いていたが、実現に向けて努力した形跡はない。

 

そして決定的なのは、吐き気がするほどに甘ちゃんである。幼い、とも言える。もうかなりいい歳なのだが、社会の厳しさや非情さを、いまだに受け入れることができずにいる。たぶん、ぼくが知る女性のなかで、ずば抜けて頭が悪いだろう。

 

ただし善人ではある。

それが救いだし、ぼくがかろうじて付き合いを続けている理由でもある。

 

 

女性性が強すぎると社会に適応できない

彼女は年齢に比べて明らかに考えが幼く、自立ができていない。集団生活にうまく適応できずに仕事を辞めてしまう。仕事を再開することができない。

 

幼いというのは、幼児的だという意味ではない。共感性が高すぎるのだ。たとえば、会社で新人が不条理に叱責されているのを見たとしよう。ぼくは「ついてないなぁアイツ」と思う。で、終わり。

 

件の貧困女子は何を思うかと言えば、本気で憤慨する。自分のことのように。そして、こんな仕打ちをする会社はひどい。こんなことをする会社で働き続けるなんてできない、となる。

 

なんじゃそりゃーー!?、である。

 

叱責されているのは新人がマズいことをしたからであり、上司の怒り方に良し悪しはあれど、一方的に新人君をかばうことも難しいのが実情だ。ただ、彼女にはそういった発想はない。

 

怒られる側の立場に過敏に反応し、自らの心をすり減らしてしまう。だから身が持たない。優しい人ばかりの職場なんて存在しないので、結果、どこに行っても長続きしない。彼女は不条理(に見えること)を受け入れることができない。それがたとえ他人に向けられたものであっても。

 

 

出口戦略は結婚、なんだろうなぁ

彼女を見ていると怖くなる。独身男性に愛想をふりまいている。金が尽きるのが先か、結婚相手をゲットするのが先か、人生の大博打をしているようにすら見える。

 

ただ、食うには困らない程度に稼いでいる男性からすると、彼女は怖い。間違って結婚しようものなら、収入をアテにしてずっとぶら下がられるんじゃないかという恐怖がある。

 

そこそこ食えるを通り越して、年収1000万オーバーくらい稼げているのならば、家でおとなしく家事をしてくれる(実際してくれるかどうかは分からないがw)女性と結婚するのもありかもしれない。

 

ただ、ぼくの収入程度だとダブルインカムは必須だ。扶養内でもいいから働いてもらわないことには、将来的に詰むのは目に見えている。生活力ゼロの女性と結婚などできようはずもない。早晩お荷物化するのは目に見えている。

 

 

女性として見れない、というより、パートナーとして見れない

薄っすら感じつつも無視しているのだが、ぼくも彼女の婚活対象になっているような気がしないでもない。ただ、残念ながらぼくにその気はない。仮に、彼女が指原莉乃みたいなルックスだったら、その他のすべてのことに目を瞑ってでも結婚したいところだけど…。

 

ふつうの人なら、表向きだけでも働く気があるフリをするのかもしれないけれど、最初に書いたように彼女には社会不適合者の気がある。建前の反応ができない。彼女と話していてつくづく思うのだけど、結婚ともなると、逆に、相手に多少の計算高さは持っていて欲しいと思ってしまう。

 

相手の浮気の心配なんかより、ごく潰しになられて人生が詰んでしまう可能性の方がよほど怖い。実際、そうするかどうかはさておき、自分の財布を預けられない人を人生のパートナーに選ぶことはできないのだと、改めて思った。自分で考え、生きていく力のない人と生活していくのは、一般的なレベルの収入では難しい。

 

なーんてことを書くと方々から叱られそうだけど、あなたも会って話してみれば分かるはずだ。貧困女子と言うとマイルドに聞こえるけれど、早い話が単なるニートなのだから。

 

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ところで、みんなブスって言うけど、さしこ可愛いよね。

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