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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

コンビニドーナツにオリジナルは求めていない。ミスドの完コピでいい。

考え方 考え方-生活

 

ついにこんなステマ記事が出ちゃった。

 

ぼくはセブンイレブンが大好きでよく利用しているけれど、ドーナツは相変わらず買わないけどなぁ。どうも食指が伸びない。今回の記事のように素材のこだわりをプッシュされてもダメだ。

 

一方でセブンイレブンのコーヒーはとってもおいしいので、かなりの高頻度で購入している。

 

いっとき、コーヒーを買うとドーナツの割引券がもらえたり、何かの商品を買うとドーナツがもらえる、みたいなキャンペーンをやっていたこともあったけれど、どうにもドーナツをゴリ押ししている感が否めない。

 

個人的には、まったくもって嬉しくないキャンペーンだった。

 

こんなことをYahoo!知恵袋に書いている人もいる。

 

セブンイレブンでバイトしています。
コーヒー買った人にドーナツ20円引き券がついてくるキャンペーンでコーヒーだけ買って割引券付きのレシートをもらわない、もしくはもらってもレジ横のレシート入れにいれて捨てていく人がほとんどです。

セブンイレブンでバイトしています。 - コーヒー買った人にドーナツ... - Yahoo!知恵袋

 

これすごいわかる。案外、コーヒーとドーナツって一緒に食べないんだよね。外国人は違うみたいだけど。

 

周囲をみわたすと、セブンイレブンでドーナツを買う人はお茶と一緒に買っていたり、パックジュースと一緒に買っていたり、まったくもってこだわりも統一感もあったものじゃないというのが実際のところ。

 

レジ前のチキンを買うのと同じ感覚で、甘いのが食べたい日は値ごろなドーナツが選ばれているだけなのだと思う。

 

 

カフェに食べ物は求めていない

セブンイレブンは、セブンカフェの一角を担うものとしてドーナツを重要視しているようだけれど、ぼくのなかでカフェっていうのは完全にドリンク主体で、食べ物のイメージは皆無だ。

 

だから、たとえイートインでコーヒーや紅茶が飲めたとしても、ドーナツ屋さんはカフェではないし、パンケーキ屋さんもカフェではない。ケーキ屋さんもそう。

 

カフェとそれ以外の食べ物がメインの場所とを、意識的にわけて考えている。カフェはお腹が減っていないときに行くものだ。

 

セブンイレブンは、ドーナツ一種に入れ込んでも、あまり良いことないように思うのだが…。そんな暇があるなら、マクドナルドにケンカを売ってもらいたいけどなぁ。

 

 

セブンイレブンは、ドーナツをゴリ押しせざるをえない

以前、誰かが「セブンイレブンのドーナツは、専用の什器を導入しているから後には引けないのだ」と指摘していた。いまのドーナツのゴリ押し状況を見ると、その通りかもしれないと思う。

 

売上が3割あがったと言っても、コンビニの数字は当てにならない。全店に号令をかけて人海戦術で徹底してプッシュすれば、ある特定の商品の売上を伸ばすこと自体は難しいことじゃないだろう。

 

いつもサラリと他コンビニを圧倒する高品質商品をリリースしていたセブンイレブンが、なぜドーナツだけはこんなにもたついているのか分からない。

 

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こちらはローソンのフレンチクルーラー。ミスドのコピー感がハンパないけれど、消費者としては「こういうので良いんだよ」と思う。

 

ミスドには敵わなくてもコンビニで買えるものとしては、かなりいい線いってる。

 

ぼくは実際に、何度もリピート購入している。

 

 

コンビニドーナツに求めているのは、ミスドの完コピ

セブンイレブンの王者のプライドが邪魔しているのかもしれないが、正直言って、ぼくがコンビニドーナツに期待しているのはミスドの完コピ。

 

それも劣化コピーではなく、本家を越えた完全コピーを期待している。

 

無茶な要求だろうか?

いやいや。すでにコーヒーではできている。

 

スタバやドトールなど、本家のコーヒーショップよりも低価格で高品質のコンビニコーヒーは、今やぼくの生活にとって欠かせない存在になっている。

 

鈴木会長がいなくなってもセブンイレブンは成長を続けられるか。

 

ドーナツのブラッシュアップの成否が、その試金石になるのかもしれない。

 

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