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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

「女は美容に金かかるから飯おごれ」に、なぜ違和感を覚えるのかわかった。

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批判覚悟!デートで男がおごるのは当たり前でしょ? - 19歳で倒産に追い込まれた忙しい女子大生のおしながき

 

この人のスタンスはめっちゃあり。

キレイな人はそれでも良いと思う。

 

ところで、この記事を読んでいてふと気がついて、あぁ、と腹落ちしたことがあった。

 

よくこの手の話題で、女性は美容にお金がかかるんだから、飯くらい奢りなさいよね!みたいな主張があるけど、それはおかしいね。とてもおかしい。おかしいことにようやく気がつきましたよ。

 

違和感の正体はこれだ。

 

その美容は俺のものじゃない。君の資産だ。

ということ。

美容に限らず、自分磨きは自分への投資だ。

磨いたぶんだけ自分の資産価値があがるとすれば、それは男のためとは言い難い。単純にモテるために自己投資しているだけ。

 

仮にお付き合いしている男性と別れた場合、その女性は元カレの金で磨いた美貌で次の男と付き合うだろう。

 

「男性のためにキレイにしている」は方便で、自分のレベルを上げているだけにすぎない。

 

高級車で迎えにいけば、ディナーはお前が奢るのか

女性の美容が経費として認められるなら、男の車も経費だ。

超高級車で迎えに来た日には、ディナーの料金は女性が支払うのだろうか。

んなわけないよね。

 

女性が、やれ脱毛だ、エステだ、美容院だ、マツエクだ、フィールサイクルだと言っている裏側で、男性側も君にふさわしい男になるために自分を磨き倒していることを知って欲しい。

 

キンドルを買ったり、デートに使える店を新規開拓したり、Hのトレーニングをするために専門店に通ったり。お金はいくらあっても足りないくらいに必要なのだ。

 

理屈をこねんな、素直に「おごって♥」と甘えろボケ

もうな。これ。これが答え。

おごって欲しい系女子に言いたいのはそれだけ。

金は出すから、機嫌よく可愛くしててくれ。

くだらん言い訳とか理屈をこねんな。

「ごちそうさま」が言えればそれでいい。

たのむわ。

 

ワリカンにしてくれる女性は天使

いつもあざーす。

感謝してます。

 

 

過去最高にくだらん記事を書いた。

もうやだ。この手の話題は嫌い。

疲れた。

 

疲れたから、最後に一つだけ。

元の記事にあった「ワリカンにする女性は自分に自信がない」というのは違うと思う。

自信があっても、それをどういう形で表に出すかは人それぞれ。

 

それはその人がどうありたいか次第。

他人からどう見られたいかの美意識の問題だと思う。

あるいは、相手への気遣いもあるだろう。それが愛なんだよなぁ。

 

かわいくおごられて気持ちよくおごる方法

かわいくおごられて気持ちよくおごる方法

  • 作者: はあちゅう
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/12/10
  • メディア: 単行本