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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

逆グノシーが欲しい。

考え方 考え方-生活

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むかしこのブログで少し書いたのですが、やっぱり必要性を感じたので改めて書いてみます。

 

ぼくはいま、猛烈に欲しいキュレーションアプリがあります。

 

それは、、、

 

自分の知らないことや興味の薄いニュースばかりが集まってくるキュレーションアプリ

 

です。

 

そもそもニュースを見る目的とは何か

人によって理由は様々かもしれませんが、ぼくの場合は自分がまだ知らないことを新たにインプットするためです。

 

へー、こんな商品が出たのか。

ふーん、最近はこんなイベントが流行ってるんだねぇ。

 

てな感じで、見識が広がるようなニュースに期待しています。

 

 

キュレーションアプリは、使い続けるとマンネリ化する

グノシーに限ったことではありませんが、キュレーションアプリは、使い続けることで自分の興味関心のある分野のニュースが集中的に集まってきます。

 

これはこれで便利だし、あった方が良いものだと思います。

 

でも、そろそろこの展開にぼくは飽きてきました。飽きたというか、もうちょっと刺激的なアプリを欲しています。

 

 

それが「逆キュレーション」アプリ

どういうアプリか説明します。

その人の好みを読み取って、

「この人はこの手のニュースに関心がない(アンテナがない)な。このニュースは知らないだろう」と判断したものばかりを集めてくれるアプリです。

 

自分の知らないこと、興味のないことばかりが集まってくるアプリです。

 

こんなの意味あるのか?

と思われるかもしれませんが、見識を広めるためにニュースアプリを使うなら、ある意味で便利ですよね。

 

読んで気持ちいい記事だけを読みたいなら、既存のアプリは超優秀です。でも、自分の好きなものばかり摂取していると、情報の偏食が起こります。

 

情報の偏食を防止するサプリメントのようなニュースアプリが、世の中に一つくらいあっても良いんじゃないでしょうか。

 

 

グノシーなら、たぶん作れる

なぜなら、グノシーユーザーに対して、普段やっていることの逆をやればいいから。

 

グノシーの利用データをもとに、グノシー本体にはユーザーが気持ちよくなれる好みに合ったニュースを。

逆キュレーションアプリの方には、それとは真逆のニュースを送れば良いのです。

 

ぼくの場合、まぁ使い始めは、美容とかヨガとか旅行のニュースばかり来そうですが、そういったニュースも食わず嫌いせず読んでいれば既知のニュースとして扱われてそのうち別のニュースが来ますから問題ありません。

 

これまで読まなかったニュースを読む、という目的は無事果たされます。

 

 

新たなビジネスチャンスも広がる

興味のあるニュースに紛れて広告がはさまっているよりも、基本、興味のないニュースで溢れ返ったなかに、紅一点パーソナライズドされた興味に合う広告が表示されていたほうが、ついクリックしてしまいそうだからです。

 

通常のネイティブアドではありえないような、効果を叩き出せるかもしれません。

 

 

実現可能性や技術的なことを全部無視した妄想だけど、あったら面白いと思うんだよなぁ。

 

あ、ちなみに、アプリの名称はグノシーを逆さにして「シノグー(仮)」で。