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ツイブロ

求人広告のライターが、ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれをツイーっと書き込んでいるブログです。心に残るヘリクツをお届けします。

ドラマ「相棒」にフリー素材の「ぱくたそ」が登場。これアカンやろ。

日常 日常-ネタ

録画した相棒をみていたら、事件の重要人物が昔に勤務していた会社の部長補佐役が逮捕された、という設定で過去の新聞記事が画面に登場。

 

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すると、どこかで見たことある顔が登場しました。

 

うん、これはどう考えても見覚えある顔だぞ。

 

 

「ぱくたそ」だ!!

 

というわけで、さっそく検索してみたら予想通りありました。

 

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https://www.pakutaso.com/20130926255post-3272.html

 

発見したことは、ある種のアハ体験で面白かったのですが、ドラマの鑑賞の観点からいえばこれはダメダメですよ。

ドラマに熱中していた熱が一気に冷めてしまいました。

 

いくら新聞の紙面に顔が出るだけのちょい役だとしても、フリー素材はいただけません。

 

3流ドラマならしょうがないけど、テレ朝の看板番組ともいえる天下の相棒で、こんなケチくさいことをするなんてショックです。

 

世の中に売れていない役者さんは星の数ほどいるのに、なんでそういう人たちの写真を使わないのか。そんなにお金がかかるわけじゃないと思うのですが…。

 

高樹容疑者の大麻問題で過去作の再放送が危ぶまれる相棒だけに、台所事情が芳しくないのか、変な役者の写真を使ってあとで面倒なことになるのが嫌だったのか、相棒の編集すらも下請けの会社に丸投げしててチェックがズブズブなのか……。

 

フィクションの世界を楽しみたいときは、現実とのつながりは出来る限り断ってもらえたほうが作品に集中できるのですが、、、

生活感を感じないから海外ドラマや洋画のほうが作品にのめり込める、という方がたくさんいらっしゃるのも頷けます。

 

一時期は微妙だった脚本が持ち直してきて個人的には楽しみに観ていただけに、今回の一件にはしょんぼりしてしまいました。

 

そういえば、水谷天皇が「もう反町クンはいいよね」と反町の降板を示唆している、といった記事も出てましたね…。相棒は年々おかしな方向に迷走している感がぬぐえません。

 

大好きでずっと見つづけているドラマだから、どうにか頑張ってもらいたいんですけどねぇ。