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おすすめ国産ノンアルコールビール15本をガチレビュー。【1本240円のノンアル地ビールも】

最近ハマっているノンアルコールビールを色々と飲み比べて、ガチンコレビューしました。

健康のためにノンアルコールビール生活を始めようとされている方は、お気に入りの1本を見つけるのにお役立てください。

ドライゼロ 

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ド定番です。

売上ナンバー1のノンアルコールビールです。

色んなノンアルを飲んだ上で、ドライゼロを位置づけるとすれば、「のどごし重視のノンアル」って感じでしょうか。

味も香りもそこまでレベルは高くないですが、しっかりめに効いた炭酸がビールらしいのどごしを再現しています。さすがアサヒと言うべきか。

 

冷やしてゴクゴク飲むならお勧め。

ですが、食中にゆっくり飲むには不向きですね。温くなると馬脚を現します。

ノンアル特有の酸っぱい臭いや風味が悪目立ちしてきます。

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本

  • 出版社/メーカー: アサヒビール
  • 発売日: 2012/02/21
  • メディア: 食品&飲料
  • 購入: 9人 クリック: 11回
 

 

ドライゼロフリー

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ドライゼロのカロリー&糖質ゼロに加えて、プリン体や人工甘味料もゼロ化した商品。

これはもはや個人の趣向の問題かもしれないけど、ドライゼロよりむしろこっちのほうがウマいです。

 

ゼロ化するために色々成分を抜かれた結果、中途半端なビール感が悪目立ちしないようになって、逆に味が良くなっている気が…(笑)

のどごしは、ドライゼロフリーでも同様に味わえますしねー。

 

ただし、本来ノンアルが追求すべき「ビール」の味からは、確実に遠ざかっています。率直に言って、全体的に味が薄まっています。この点は注意です。

ただ、ビールからは遠ざかっているが、全体のバランスが整っているが故に、飲料としてはドライゼロよりもフリーverのほうがウマく感じられる、という不思議な現象が起きています。

アサヒ ドライゼロフリー ノンアルコール 350ml×24本

アサヒ ドライゼロフリー ノンアルコール 350ml×24本

  • 出版社/メーカー: アサヒビール
  • 発売日: 2015/02/05
  • メディア: 食品&飲料
 

 

ALL-FREE オールフリー

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カロリー、糖質、プリン体ゼロ。

ノンアルと言えば、これという定番品。

さすがの完成度。クセがない。飲みやすいです。

ビールらしさを追い求めないなら、ドライゼロよりこちらを推したいですね。

 

大抵どこのスーパーにも置いているので、手軽に買えるのも楽チンで良いです。

ノンアル生活を始めるなら、まずはここから始めたい入門書的な1本。

サントリー オールフリー 350ml×24本  ノンアルコールビールテイスト飲料

サントリー オールフリー 350ml×24本 ノンアルコールビールテイスト飲料

  • 出版社/メーカー: サントリー
  • メディア: 食品&飲料
  • 購入: 7人 クリック: 6回
 

 

ALL-FREE オールフリー コラーゲン2000mg

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商品名のとおり。

オールフリーにコラーゲンが2000mg配合された商品。

売場で見つけたとき、缶が桃色だから、てっきりピーチかチェリー味だと思ったらそういう製品だったのね。

 

この商品、よく言えばオールフリーと変わらない味。

悪く言えばオールフリーと大差ない味。

若干、酸味が強めに感じるのは、パッケージに味覚が影響されているのでしょうか。

まぁ、ふつうのオールフリーを飲むくらいなら、コラーゲン入りを選んだほうが美容にもプラスになって一石二鳥感はあります。

サントリー オールフリー コラーゲン 350ml×24本  ノンアルコールビールテイスト飲料

サントリー オールフリー コラーゲン 350ml×24本 ノンアルコールビールテイスト飲料

  • 出版社/メーカー: サントリー
  • 発売日: 2016/02/23
  • メディア: 食品&飲料
 

 

パーフェクトフリー

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カロリー&糖類ゼロ。

しかしお味のほうはパーフェクトではなかったのでした。

口に含んだときに、ノンアル特有の酸味と甘ったるさの混ざった風味がプーンと臭います。個人的に苦手な香りです。

 

味は悪くないんですよ。

世に多く出回っている、ハナっからビールを目指してなさそうな日和った(あえて日和ったと言う)ノンアル飲料に比べれば、遥かにビールらしい味がします。

ただ、香りが気になって(個人的には)飲みにくい…。

そんな感想です。

キリン パーフェクトフリー 350ml×24本[機能性表示食品]

キリン パーフェクトフリー 350ml×24本[機能性表示食品]

  • 出版社/メーカー: キリンビール
  • メディア: 食品&飲料
 

 

サッポロ プラス

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プリン体・カロリー・糖質ゼロのトクホ飲料。

口に含んだ第一印象は、非常にフルーティ。

飲みながら「何かの味に似ているなぁ…」と考えていたら思いだしました。

 

ヴァイツェンです!

ヴァイツェンというのは、白ビールとも言われる小麦を主として作られたビールのこと。

ビール特有の苦みがなく、フルーティな風味が似ています。

(まぁ、狙ってこの味にしたわけじゃないと思いますけどねw)

 

キンキンに冷やすより、温くない程度に常温に近づけたほうが、白ビールっぽい風味が感じやすいようです。

缶から直接飲むのではなく、グラスに注ぐと丁度よい温度になるかと思います。

ただ、本物に比べると、当然ながら味は薄目です。

そこは、やはりノンアル、やはりトクホ、なのでしょうね。

[トクホ]サッポロプラス 350ml×24本

[トクホ]サッポロプラス 350ml×24本

  • 出版社/メーカー: サッポロビール
  • 発売日: 2016/11/29
  • メディア: 食品&飲料
 

  

龍馬 1865

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プレーンなノンアルコールビール。

方向性としては、バドワイザー的なゴクゴク系のビールですね。

水っぽいと評価する人もいるでしょうし、これを飲みやすいと評価する人もいる、そんな感じ。

 

口に含んだ瞬間は軽やかで、香りも嫌な感じはしません◎

舌の上を通過していくときに、ノンアル独特の酸味を感じます。ややリンゴジュース感があるかなぁ。

 

飲み終わりに辛みを感じるのがいいですね。ドライでいい。ゴクゴク流し込むと、のど越しがとてもビールっぽいです。 

龍馬 1865 缶 350ML × 24缶

龍馬 1865 缶 350ML × 24缶

  • 出版社/メーカー: 日本ビール株式会社
  • メディア:
  • 購入: 1人 クリック: 1回
 

  

龍馬 LEMON

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ドイツ麦芽100%のノンアルコールビールにレモン果汁が加わった商品。

レモンの酸味がよく効いており(むしろ、効きすぎており)、ビールらしさはほぼ皆無です。

飲み終わりにほんの僅か風味を感じる程度。それも相当意識を集中してテイスティングしなければビールらしさを一切感じないレベルです。

 

何も言われず飲んだら、炭酸抑えめのレモンスカッシュだと思うでしょうね。

これはこれで美味しいけれど、もはやビールではない、という感じ。

日本ビール ノンアルコールビール 龍馬レモン 6缶パック 350ml×24本

日本ビール ノンアルコールビール 龍馬レモン 6缶パック 350ml×24本

  • 出版社/メーカー: 日本ビール
  • メディア: 食品&飲料
 

  

オリオン クリアフリー

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あのオリオンビールのつくっている、ノンアルビールです。

オリオンは大手メーカーのビールよりも薄味でさっぱりしているのが特徴で、ノンアル版もそれを踏襲してる感じ。

 

スッキリした飲み口は、上で紹介した「龍馬1865」に似ていますが、オリオンクリアフリーの方がビール感はかなり強いですね。

第3のビールっぽいのかな。サッポロビールの「ドラフトワン」がそんな感じの味だったような…。

 

地味だけど完成度の高いノンアルコールビールだと思いました。

ただ、値段が安くないのでコスパは良くないです。そこはネック。

 

トクホとは思えない旨さ「ASAHI Healthy Style」

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カロリー・糖質ゼロで、しかも食後の血中中性脂肪の上昇を穏やかにするトクホのノンアルコールビール。

ノンアルに限らず、この手の健康を意識したラインナップは、味がおざなりなことも多いのですが、これは完成度が非常に高いです。

 

缶のプルトップをプシュッと開けた瞬間、ビール風の香りがしました。

ノンアルコールビールは香りが控えめの商品も多い中、比較的、風味が強い印象です。それでいてノンアル特有の嫌な臭いや変な酸味もかなり抑えられています。

 

同じアサヒのノンアル「ドライゼロ」よりもクセがなく、スッキリしていますね。

後味の辛みが、いかにもアサヒって感じで素晴らしい。

食事に合わせやすい味だと感じました。

[トクホ]アサヒ ヘルシースタイル ノンアルコール 缶 350ml×24本

[トクホ]アサヒ ヘルシースタイル ノンアルコール 缶 350ml×24本

  • 出版社/メーカー: アサヒビール
  • 発売日: 2016/02/16
  • メディア: 食品&飲料
 

  

コロナビールに近い味わい『ALL-FREE オールフリー ライムショット』

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ライムショット、という名前のとおり柑橘系のさっぱりとした風味が特徴。

ライムが加わることで、ノンアルコールビール特有の変な酸味や甘ったるさがかき消されて、本物に近い味になっています。

レモンやライムを加えたコロナビールに、かなり似た味わいです。

 

さすがにビール特有のコクと風味(特に飲んだ後に口に残る感じ)は、本物のコロナビールとくらべると、淡白で薄く感じます。

しかし、飲み始めに缶に口を近づけたときに鼻を抜けていく柑橘+ビールの香りはかなり似ており、ブラインドテストしたら間違える人がいそうなくらい。

 

コロナビール自体がビールの中では特殊な部類に属するので、好みは分かれそうですが、ビールとして違和感なく飲めるか、という基準においては、ほとんど断トツの完成度だと感じました。

サントリー オールフリー ライムショット 350ml×24本 ノンアルコールビールテイスト飲料

サントリー オールフリー ライムショット 350ml×24本 ノンアルコールビールテイスト飲料

  • 出版社/メーカー: サントリー
  • 発売日: 2016/04/12
  • メディア: 食品&飲料
 

 

一番搾り製法でノンアルを作ってみた「零ICHI ゼロイチ」

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キリンが本気出してきました。

あの一番搾り製法でノンアルコールを作ったらしい。

 

ノンアル特有の苦手な風味は若干感じるのですが、これはビールらしさを出そうとしたノンアル製品には、もれなくついてくるものだと思っています。

しかし、そのなかでは出色の出来。いやなノンアルの風味をかなり上手く抑えていると感じました。

 

よく冷やしてゴクゴク飲んだら、相当ビールに近い感覚を味わえます。

強いて言うなら、これにビールらしい華やかな香りが効いていれば最高でしたが、それはこれからの開発に期待ということで。

 

「ノンアル=ビールにどれだけ近づけるか?」という考え方で評価するなら、現状ではこれが最強と思える一本です。

キリン 零ICHI ノンアルコール 350ml×24本

キリン 零ICHI ノンアルコール 350ml×24本

  • 出版社/メーカー: キリンビール
  • 発売日: 2017/04/11
  • メディア: 食品&飲料
 

 

NON ALCOHOL @新潟麦酒㈱

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新潟の地ビールメーカーが作っているノンアルコールビール。

香りが甘いです。焼き菓子のような甘さがあります。

一方、香りに比べると、味は別にそこまで甘さはありません。ほろ苦甘い感じ。

 

かなりクセの強い風味なので、これをビールと言って良いのかどうかは微妙なところです。好き嫌いがわかれそう。

泡の立ち方や色味は完全にビールなんですけどね。

一度に2本は飲めないくらい重たい1本なので、食中に飲むなら、味の濃い料理のほうが合わせやすいんじゃないでしょうか。

NON ALCOHOL 350ml×24本(1ケース)

NON ALCOHOL 350ml×24本(1ケース)

  • 出版社/メーカー: 新潟麦酒
  • メディア:
 

 

ノンアルに、まさかの黒ビールが登場「BLACK ZERO ZERO @新潟麦酒㈱」

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ノンアルにもあるんですね。黒ビール。

リアルな黒ビールよりも甘さがある感じです。

お菓子の「かりんとう」のような香ばしさ+軽い甘さがあります。

飲み込んだあとに口の中に苦味が残ります。キレはあまりないです。

アサヒの黒ビール「ドライブラック」が好きな人だと、あまり美味しいと感じないかも。

 

でも、ゴクゴク飲むと、けっこう黒ビールらしさが感じられる一品です。

常温に近づくとノンアル特有の臭いや風味が少し感じられて、化けの皮がはがれる印象はありますけどね(これはノンアル全般に言えることですが)。

なので、ゆったり時間をかけて味わう、本来の黒ビール的な飲み方には不適です。

冷えてる状態でグイっといくのがベター。

BLACK ZEROZERO 350ml×24本(1ケース)

BLACK ZEROZERO 350ml×24本(1ケース)

  • 出版社/メーカー: 新潟麦酒
  • メディア:
 

 

もはやビールよりウマい「常陸野ネスト ノン・エール」

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※こちらの商品のみ微量のアルコールが含まれます(0.3%)

プレミアム麦芽とホップのみを使って作られた低アルコール飲料。

完全なノンアルとは言えないものの、アルコールを控えながらもビールを楽しみたい人にとっては、個人的に断トツでお勧めしたい1品です。

 

常陸野ネストは地ビールで有名なブランドです。飲食店で見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

味はとてもアルコール0.3%とは思えない完成度の高さ。

何も言われなければ、ふつうに地ビールだと思うでしょう。

口に含むと、苦みとフレッシュな口当たりと若干の香ばしさが、スーッと鼻を抜けます。イメージは軽いIPA(インディアンペールエール)という感じ。

 

インドの青鬼とかが好きな人は、好きな味だと思います。それより軽やかですが。

アルコールが弱いぶん口の中に風味が残りにくいので、味付けの薄い料理と合わせても違和感なく楽しめそうです。

 

値段は一本あたり約240円と高級ですが、アルコールを控えながらも地ビールレベルのハイクオリティな風味を楽しめる稀有な一品だと思います。

個人的には、大手メーカーの定番ビールよりこちらのほうがウマいと感じます。

 

 

以上となります。

 

ノンアルって、スーパーで探すとほぼ定番品しか置いてないんですよね。

必然的にネットで買うことになるわけですが、なかには1ケース単位でないと買えないものも結構あったりして…。

結果、いろいろ収集していたら部屋がノンアルコールビールだらけに。

写真に写ってる量の3倍くらい在庫あります(´・ω・`)

個人でお試しするのは大変ですので、良かったら僕の感想を参考にしてみてください!

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