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人材業界で働いています。ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなど、日常のあれこれを書いています。

ノンアルコールビールの感想|24種類を飲み比べて、おすすめ順にランキングしました|2018年版

記事制作のために集めたノンアルコールビールの山

最近ハマっているノンアルコールビールを22種類飲み比べて、ガチンコレビューしました。

健康のためにノンアルコールビール生活を始めようとされている方は、お気に入りの1本を見つけるのにお役立てください。

下にいくほど、おすすめです。

ALL-FREE オールフリー コラーゲン2000mg

オールフリー コラーゲン2000mg

商品名のとおり。

オールフリーにコラーゲンが2000mg配合された商品。

売場で見つけたとき、缶が桃色だから、てっきりピーチかチェリー味だと思ったらそういう製品だったのね。

 

この商品、よく言えばオールフリーと変わらない味。

悪く言えばオールフリーと大差ない味。

若干、酸味が強めに感じるのは、パッケージに味覚が影響されているのでしょうか。

 

まぁ、ふつうのオールフリーを飲むくらいなら、コラーゲン入りを選んだほうが美容にもプラスになって一石二鳥感はありますが…。

通常のオールフリーのほうが、どこでも手軽に購入できるし値段も安いんですよね。

 

龍馬 LEMON

龍馬LEMON

ドイツ麦芽100%のノンアルコールビールにレモン果汁が加わった商品。

レモンの酸味がよく効いており(むしろ、効きすぎており)、ビールらしさはほぼ皆無です。

飲み終わりにほんの僅かビール風味を感じる程度。それも相当意識を集中してテイスティングしなければビールらしさを一切感じないレベルです。

 

何も言われず飲んだら、炭酸抑えめのレモンスカッシュだと思うでしょうね。

これはこれで美味しいけれど、もはやビールではない、という感じ。

 

NON ALCOHOL @新潟麦酒㈱

NON ALCOHOL

新潟の地ビールメーカーが作っているノンアルコールビール。

香りが甘いです。焼き菓子のような甘さがあります。

一方、香りに比べると、味は別にそこまで甘さはありません。ほろ苦甘い感じ。

 

かなりクセの強い風味なので、これをビールと言って良いのかどうかは微妙なところです。好き嫌いがわかれそう。

泡の立ち方や色味は完全にビールなんですけどね。

一度に2本は飲めないくらい重たい1本なので、食中に飲むなら、味の濃い料理のほうが合わせやすいノンアルコールビールです。

NON ALCOHOL 350ml×24本(1ケース)

NON ALCOHOL 350ml×24本(1ケース)

  • メーカー: 新潟麦酒
 

 

 

 

パーフェクトフリー

パーフェクトフリー

カロリー&糖類ゼロ。

しかしお味のほうはパーフェクトではなかったのでした。

口に含んだときに、ノンアルコールビール特有の酸味と甘ったるさの混ざった風味がプーンと臭います。個人的に苦手な香りです。

 

味は悪くないんですよ。

世に多く出回っている、ハナっからビールを目指してなさそうな日和った(あえて日和ったと言う)ノンアルコール飲料に比べれば、遥かにビールらしい味がします。

ただ、香りが気になって(個人的には)飲みにくい…。

そんな感想です。

 

ノンアルコールビールに、まさかの黒ビールが登場「BLACK ZERO ZERO @新潟麦酒㈱」

BLACK ZERO ZERO

ノンアルにもあるんですね。黒ビール。

リアルな黒ビールよりも甘さがある感じです。

お菓子の「かりんとう」のような香ばしさに加えて、軽い甘さがあります。

飲み込んだあとに口の中に苦味が残ります。キレはあまりないです。

アサヒの黒ビール「ドライブラック」が好きな人だと、あまり美味しいと感じないかもしれません。

 

でも、ゴクゴク飲むと、けっこう黒ビールらしさが感じられる一品です。

常温に近づくとノンアルコールビール特有の臭いや風味が少し感じられて、化けの皮がはがれる印象はありますけどね(これはノンアルコールビール全般に言えることですが)。

なので、ゆったり時間をかけて味わう、本来の黒ビール的な飲み方には不適です。

冷えてる状態でグイっといくのがベター。

BLACK ZEROZERO 350ml×24本(1ケース)

BLACK ZEROZERO 350ml×24本(1ケース)

  • メーカー: 新潟麦酒
 

 

Beekers(ドイツ)

Beckers

ドイツの伝統製法で作られた麦芽100%のノンアルコールビール 。

キリンの「ゼロイチ」のドイツ版って感じでしょうか。

ただ味は全然違います。

 

口に含むと、香ばしい、焼き菓子のような風味がします。

これをビール風に感じるか、甘いと感じてしまうかが好みの分かれ目。

ドライ系の切れ味のいいビールが好きな人にはあまり合わないと思います。逆に黒ビールのように、まったりした味が好きな人には合うんじゃないでしょうか。

 

特筆すべきはお値段。

1缶100円以下というリーズナブルさが普段飲むにはありがたいですね。 

 

ZERO ZERO ZERO

ZERO ZERO ZERO

商品名のとおり、カロリーゼロ、アルコールゼロ、糖質ゼロ。

珍しいですね、韓国のノンアルコールビールです。

 

Amazonでは品切れですが、サンプル百貨店で2ケース(48缶)まとめ買いできました。

1缶67円弱という圧倒的な低価格が魅力です。

 

味はドライゼロとかパーフェクトフリーとか、ひと世代前のノンアル飲料の味に近いです。

ただし、やや癖が強いです。香りが強いので、気になる人はいるかもしれません。

あと切れ味もよくはないです。

 

低価格は魅力だけど、味で選ぶのであれば選択肢は他にもあるぞ、っという感じです。毎日2缶以上飲むなど、ノンアルコールビールが生活の一部になっている、消費量の多い方にはおススメです。

 

オリオン クリアフリー

オリオン クリアフリー

あのオリオンビールのつくっている、ノンアルコールビールです。

オリオンは大手メーカーのビールよりも薄味でさっぱりしているのが特徴で、ノンアルコール版もそれを踏襲している感じ。

 

スッキリした飲み口は、このあと記事の下のほうに出てくる「龍馬1865」に似ていますが、オリオンクリアフリーの方がビール感はかなり強いですね。

第3のビールっぽいのかな。サッポロビールの「ドラフトワン」がそんな感じの味だったような…。

 

地味だけど完成度の高いノンアルコールビールだと思いました。

ただ、値段が安くないのでコスパは良くないです。そこがネック。

味は良いので、コスパを無視するなら順位はもっと上になります。

 

 

 

ドライゼロ 

ドライゼロ

ド定番です。

売上ナンバー1のノンアルコールビールです。

色んなノンアルコールビールを飲んだ上で、ドライゼロを位置づけるとすれば、「のどごし重視のノンアルコールビール」って感じでしょうか。

味も香りもそこまでレベルは高くないですが、しっかりめに効いた炭酸がビールらしいのどごしを再現しています。さすがアサヒと言うべきか。

 

冷やしてゴクゴク飲むならお勧め。

ですが、食中にゆっくり飲むには不向きですね。温くなると後味がくどく感じます。

ノンアルコールビール特有の、酸っぱい臭いや風味が悪目立ちしてくるんです。

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本

  • メーカー: アサヒビール
  • 発売日: 2012/02/21
 

 

カインズのPBノンアルコールビール「NON ALCOHOL」

カインズのPBノンアルコールビール

ホームセンターのあのカインズです。

プライベートブランドのノンアルコールビールだけあって名前が実にそっけないですね。「NON ALCOHOL」そのまんまです。

 

しかし味のほうはなかなか良いです。ドイツ産のホップを使ってるだけあります。コスパも優秀。ひと缶あたり80円弱とリーズナブル。

 

通販もできるみたいです。

【ケース販売】カインズ ノンアルコール 0.00% 350ml×24本(24本): 酒・酒器ホームセンター通販のカインズ

 

購入の判断は、味が薄めであることが一つ。ここは好みの分かれるところです。

あと香りに少し難があります。ちょっと鉄っぽい感じがします。

そこがOKであれば、簡単に安く手に入るので使い勝手のいいノンアルコールビールだと思います。

 

ちなみに、お値段は上がりますが、カインズのノンアルコールビールの上位互換的な商品が、この↓にある「ドライゼロフリー」です。

 

ドライゼロフリーは糖質やカロリーのほかにも、プリン体ゼロ、人工甘味料ゼロ。味のクセも抑えられていて飲みやすく感じます。

好みを探るのであれば、カインズのノンアルコールビールとドライゼロフリー、この2つを比べてみるのも良いと思います。

 

ドライゼロフリー

ドライゼロフリー

ドライゼロのカロリー&糖質ゼロに加えて、プリン体や人工甘味料もゼロ化した商品。

個人的には、ドライゼロよりむしろこっちのほうがウマく感じました。

 

ゼロ化するために色々成分を抜かれた結果、中途半端なビール感が悪目立ちしないようになって、逆に味がスッキリ良くなっている気が…(笑)

のどごしは、ドライゼロフリーでも同様に味わえますしねー。

 

ただし、本来ノンアルコールビールが追求すべき「本物のビール」の味からは、確実に遠ざかっています。率直に言って、全体的に味が薄まっています。この点は注意です。

 

ただ、ビールからは遠ざかっているが、全体のバランスが整っているが故に、飲料としてはドライゼロよりもドライゼロフリーのほうがウマく感じられる、という不思議な逆転現象が起きています。

アサヒ ドライゼロフリー ノンアルコール 350ml×24本

アサヒ ドライゼロフリー ノンアルコール 350ml×24本

  • メーカー: アサヒビール
  • 発売日: 2015/02/05
 

 

龍馬 1865

龍馬1865

プレーンなノンアルコールビール。

方向性としては、バドワイザー的なゴクゴク系のビールですね。

水っぽいと評価する人もいるでしょうし、これを飲みやすいと評価する人もいる、そんな感じ。

 

口に含んだ瞬間は軽やかで、香りも嫌な感じはしません◎

舌の上を通過していくときに、ノンアルコールビール独特の酸味を感じます。ややリンゴジュースっぽいフルーティさを感じますね。

 

飲み終わりに若干の辛みを感じるのがいいです。ドライでいい。ゴクゴク流し込むと、のど越しがとてもビールっぽいです。 

龍馬 1865 缶 350ML × 24缶

龍馬 1865 缶 350ML × 24缶

  • メーカー: 日本ビール株式会社
 

 

トクホのノンアル「ヘルシアモルトスタイル」

ヘルシアモルトスタイル

ヘルシア緑茶でお馴染みの、あのヘルシア。

メーカーはもちろん花王。まさかのビール会社じゃないという、新しいパターンです。

アルコールを控えたい年頃の人は、体脂肪も気になっていたりするので一石二鳥のノンアルコールビールですね。

 

しかし問題は味です。

花王がノンアルコールビール。味の面では不安を感じる方も多いと思うのですが、これが意外や意外。他のメーカーと遜色ないです。

飛びぬけて美味しいわけじゃないけど、劣っている感じは一切ありません。

他のノンアル商品と比較するとビール再現度は低い部類に入りますが、そのぶん飲みやすさを感じます。

 

あと茶カテキンが配合されているからでしょうか。後味がスッキリしています。ふつうのノンアルコールビールは、飲み終えたあとに若干ベタっとした薄い甘みが舌に残るのですが、ヘルシアにはそれがありません。

本物のビールの場合は、アルコールが後味のスッキリさを演出してくれるのですが、それを茶カテキンで代用しているということでしょうか。上手いことできた商品ですね。 

 

サッポロ プラス

サッポロプラス

プリン体・カロリー・糖質ゼロのトクホ飲料。

口に含んだ第一印象は、非常にフルーティ。

飲みながら「何かの味に似ているなぁ…」と考えていたら思いだしました。

 

ヴァイツェンです!

ヴァイツェンというのは、白ビールとも言われる小麦を主として作られたビールのこと。

ビール特有の苦みがなく、フルーティな風味が似ています。

(まぁ、狙ってこの味にしたわけじゃないと思いますけどねw)

 

キンキンに冷やすより、温くない程度に常温に近づけたほうが、白ビールっぽい風味が感じやすいようです。

缶から直接飲むのではなく、グラスに注ぐと丁度よい温度になるかと思います。

ただ、本物に比べると、当然ながら味は薄目です。

そこは、やはりノンアル、やはりトクホ、なのでしょうね。

[トクホ]サッポロプラス 350ml×24本

[トクホ]サッポロプラス 350ml×24本

  • メーカー: サッポロビール
  • 発売日: 2016/11/29
 

 

 

 

トクホとは思えない旨さ「ASAHI Healthy Style」

アサヒヘルシースタイル

カロリー・糖質ゼロで、しかも食後の血中中性脂肪の上昇を穏やかにするトクホのノンアルコールビール。

ノンアルに限らず、この手の健康を意識したラインナップは、味がおざなりなことも多いのですが、これは完成度が非常に高いです。

 

缶のプルトップをプシュッと開けた瞬間、ビール風の香りがしました。

ノンアルコールビールは香りが控えめの商品も多い中、比較的、風味が強い印象です。それでいてノンアルコールビール特有の嫌な臭いや変な酸味もかなり抑えられています。

 

同じアサヒのノンアル「ドライゼロ」よりもクセがなく、スッキリしていますね。

後味の辛みが、いかにもアサヒって感じで素晴らしい。

食事に合わせやすい味だと感じました。

[トクホ]アサヒ ヘルシースタイル ノンアルコール 缶 350ml×24本

[トクホ]アサヒ ヘルシースタイル ノンアルコール 缶 350ml×24本

  • メーカー: アサヒビール
  • 発売日: 2016/02/16
 

 

ALL-FREE オールフリー

オールフリー

カロリー、糖質、プリン体ゼロ。

ノンアルコールビールと言えばコレという定番品。

さすがの完成度。クセがない。飲みやすいです。

ビールらしさを追い求めないなら、ドライゼロよりこちらを推したいですね。

 

大抵どこのスーパーにも置いているので、手軽に買えるのも楽チンで良いです。

ノンアルコールビールを始めるなら、まずはここから始めたい入門書的な1本。

 

ALL-FREE オールフリー(新型)

新しいオールフリー

リニューアルされて、味のキレが増したオールフリー。

言われてみれば、炭酸がまえより効いてるような気がしなくもない。

 

ひとくち目のノンアルコールビール特有の甘ったるい香りは以前と変わりませんが、のどごしが良くなったぶん、ビールらしさは増したのではないでしょうか。

 

他の製品と順位が入れ替わるほどの大きな変化は感じられませんでしたが、新旧の比較で言えば、新しいオールフリーの方が好きですね。

 

バーリアル ノンアルコール

バーリアル barreal

イオンのPB商品のノンアルコールビールです。

他のノンアルコールビールと比べて、けっこう特徴的な商品だと思います。

 

正直言って香りはあんまり好きじゃないです。

薄いビール風の香りに加えて、遠くにやや生臭さがあるような…。

 

しかし、飲み口は非常にビール感アリです。

味が薄めなので、のどごしと相まって、良い具合にビールのように錯覚できます。

食事と合わせると香りも気になりづらいので良いのではないでしょうか。 

 

僕はミニストップで買いましたが、イオン系列のスーパーでも手に入ると思います。

 

ALL-FREE ALL-TIME オールフリーオールタイム

ALL-FREE ALL-TIME

透明なオールフリーです。

ペットボトルに入っています。

もちろんノンアルコール。

カロリー・糖質もゼロです。

 

仕事中などシーンを選ばずいつでも飲めるように、ペットボトルに入れて透明にしているとのことですが…。

飲んでみるとビックリ。オールフリーとは全然別の味になっていました。

 

率直に言うとノンアルコールビールからは、かなーり遠ざかっています。

むしろ、カナダドライのようなレモン味の炭酸水に近い味わいです。

カナダドライ ザ タンサン レモン 強炭酸水 PET 490ml×24本

カナダドライ ザ タンサン レモン 強炭酸水 PET 490ml×24本

  • 出版社/メーカー: コカ・コーラ
  • 発売日: 2018/03/26
  • メディア: 食品&飲料
 

ベースの味は、レモン風味の炭酸で、遠くのほうに微かにノンアルコールビールがいる感じ。 

ただ、ウマいかマズイかで言えば、確実にウマいです。だって飲みやすいしクセもないしね(笑)

 

ノンアルコールビールらしさを求めるのであれば別のものをお勧めしますが、ノンアル風の飲料が欲しいということであれば、確かに良いんじゃないでしょうか。

会議で場を和ますのに使ったり、ランチタイムにデスクでお弁当を食べるとき飲んだり。使い方は色々ありそうです。

 

ちなみに買いたい方はお近くのコンビでどうぞ。

コンビニ限定販売らしいです。

 

コロナビールに近い味わい『ALL-FREE オールフリー ライムショット』

オールフリー ライムショット

ライムショット、という名前のとおり柑橘系のさっぱりとした風味が特徴。

ライムが加わることで、ノンアルコールビール特有の変な酸味や甘ったるさがかき消されて、本物に近い味になっています。

レモンやライムを加えたコロナビールに、かなり似た味わいです。

 

さすがにビール特有のコクと風味(特に飲んだ後に口に残る感じ)は、本物のコロナビールとくらべると、淡白で薄く感じます。

しかし、飲み始めに缶に口を近づけたときに鼻を抜けていく柑橘+ビールの香りはかなり似ており、ブラインドテストしたら間違える人がいそうなくらい。

 

コロナビール自体がビールの中では特殊な部類に属するので、好みは分かれそうですが、ビールとして違和感なく飲めるか、という基準においては断トツの完成度だと感じました。

 

一番搾り製法でノンアルを作ってみた「零ICHI ゼロイチ」

ゼロイチ

キリンが本気出してきました。

あの一番搾り製法でノンアルコールビールを作ったらしい。

 

ノンアルコールビール特有の苦手な風味は若干感じるのですが、これはビールらしさを出そうとしたノンアルコール飲料には、もれなくついてくるものだと思っています。

しかし、そのなかではズバ抜けた完成度。ノンアルコールビール特有の嫌な風味をかなり上手く抑えていると感じました。

 

よく冷やしてゴクゴク飲んだら、相当ビールに近い感覚を味わえます。

強いて言うなら、これにビールらしい華やかな香りが効いていれば最高でしたが、それはこれからの開発に期待ということで。

 

「ノンアルコールビール=ビールに近ければ近いほど良い」という考え方で評価するなら、現状ではこれが最強と思える一本です。

キリン 零ICHI ノンアルコール 350ml×24本

キリン 零ICHI ノンアルコール 350ml×24本

  • メーカー: キリンビール
  • 発売日: 2017/04/11
 

 

 

 

ALL-FREE オールフリー 華やぐホップ

オールフリー華やぐホップ

期間限定バージョンのオールフリー。

サントリーは、なぜこれをレギュラー商品化しないのか理解に苦しむレベルの完成度。

ノンアルコールビール特有の嫌な臭いが抑制されており、ほのかな苦みがとてもビールらしい。

 

以前、書いたように2016年度版の出来も良かったですが、今回の2017年度版も相変わらずのウマさで安心しました。

大酒飲みも禁酒成功した、完成度高すぎのノンアルコールビール。

 

やや薄味なのが好みのわかれるところ。バドワイザーのようなゴクゴクいける軽い飲み口で、香りはプレモル系の華やかさもあります。

ふだん通常のオールフリーを買っている人は、ケース買い必至です。 

 

ビールよりウマい「常陸野ネスト ノン・エール」

常陸野ネスト ノン・エール

※こちらの商品のみ微量のアルコールが含まれます(0.3%)

 

プレミアム麦芽とホップのみを使って作られた低アルコール飲料。

完全なノンアルとは言えないものの、アルコールを控えながらもビールを楽しみたい人にとっては、個人的に断トツでお勧めしたい1品です。

 

常陸野ネストは地ビールで有名なブランドです。飲食店で見かけたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

味はとてもアルコール0.3%とは思えない完成度の高さ。

何も言われなければ、ふつうに地ビールだと思うでしょう。

口に含むと、苦みとフレッシュな口当たりと若干の香ばしさが、スーッと鼻を抜けます。イメージは軽いIPA(インディアンペールエール)という感じ。

 

「インドの青鬼(ヤッホーブルーイング)」とかが好きな人は、好きな味だと思います。それより軽やかですが。

アルコールが弱いぶん口の中に風味が残りにくいので、味付けの薄い料理と合わせても違和感なく楽しめそうです。

 

値段は一本あたり約240円と高級ですが、アルコールを控えながらも地ビールレベルのハイクオリティな風味を楽しめる稀有な一品だと思います。

個人的には、大手メーカーの本物のビールよりこちらのほうが好みです。

 

ホワイトビール風ノンアル「麦のくつろぎ」

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サッポロさんがやってくれました。

とにかく香りが良いです。ホワイトビール系のフルーティな香り。軽やかな飲み口。控え目に言ってうまいです。

 

本格派ビールの流れで言うとキリンビールの「ゼロイチ」が頭一つ抜けていますが、いわゆるヴァイツェンと呼ばれる白ビール系のノンアルでは「麦のくつろぎ」が完全に独走状態にあると感じました。

 

「水曜日のネコ」とか「エチゴビール」のホワイトエールとか、その辺りのビールが好きな方にお勧めですね。

ヒューガルデンホワイトや銀河高原ビールが好きな方も、香りは気に入ると思います。ただ、味はもうちょっと濃い方がいいと思うかもしれません。

 

強いて言うなら味わいの深さが課題ですが、現時点で世にあるノンアルコールビールの中では、間違いなく最高クラスの出来であることは間違いありません。

値段がお手頃なのも素敵です。

サッポロ 麦のくつろぎ 350ml×24本 ノンアルコールビールテイスト飲料
 

 

以上となります。

 

ノンアルコールビールって、スーパーで探すとほぼ定番品しか置いてないんですよね。

必然的にネットで買うことになるわけですが、なかには1ケース単位でないと買えないものも結構あったりして…。

 

結果、いろいろ収集していたら部屋がノンアルコールビールだらけに。

写真に写ってる量の3倍くらい在庫あります(´・ω・`)

個人でお試しするのは大変ですので、良かったら僕の感想を参考にしてみてください!

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