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人材業界で働いています。ブラック労働や就活、人材業界周辺のことなどを書いています。最近はゲーム・ドラマ感想サイトになっています。

大学生が、絶対に真似してはいけないリクナビ活用法。

さて、どこにエントリーしてやろうか。

リクナビと書きましたがマイナビでも良いです。 

いまから書くことは、犯罪ではないですがたぶん良くないことです。

 

良くないことなんですが、就活生からするとライバルを一歩リードできる、ひとつの手法になるんじゃないかなぁと感じていることなので、こそっとつぶやきます。

 

※真似しないでくださいね。あくまで空想としてお楽しみください。

大学2回生から就活を始める「フライング就活」

いきなり結論です。

大学2回生から就活をスタートしてしまうのです。

いまだったら大学3回生の3月がナビサイトオープンなのですが、そのタイミングで生年月日を1年サバ読んで、就活生として登録するのです。

 

ナビサイトは毎年新しいものに更新されますから、来年、もう一度登録したとしても問題ありません。

Gmailなどの捨てアドレスも使えますし、最近はSimフリーのスマホを使えば月1000円くらいで2個目の電話番号を持つことも可能です。

 

いけるとこまでいって、最終的には辞退すれば大丈夫

将来的に本命になりうる会社にはエントリーしてはいけません。

企業が自前で学生をリスト化している可能性もあります。

そもそも顔バレしたらアウトですよね。

 

さて、実際にエントリーして、企業の説明会に潜り込みます。

可能であれば、選考にも参加します。

 

企業によってタイミングは異なりますが、卒業・成績証明書を求められてしまいますので、そうなったらゲームオーバーです。潔く選考辞退します。

本命じゃない会社の場合、そのタイミングで辞退する学生が一定数いるのが普通なので、そんなに違和感のある見え方はしません。

 

就活とはどんなものかをいち早く知ることは、大きなアドバンテージになる

面接の緊張感やどんな質問をされるのかなど、先に知っておくだけで有利になるポイントはいくつもあります。

 

就活って、コミュニケーション力とか明朗性とか、主観的な印象で合否が決められている部分が大きいものです。学生の一側面しか評価できていないのが、現在の就活の現状です。

 

現在の就活では、初対面の相手にも要領よく物おじせずに話のできるタイプの人が高評価されがちです。

長く付き合うにしたがって、徐々に印象がしり上がりに印象の上がってくる、スルメのような人材は低評価を受けてしまうことが多いのです。

 

企業からの評価を気にせず、就活の練習を思う存分

他の学生よりも先んじて、就活の現場に飛び込むことで、「慣れる」ための時間を長く稼げれば、要領があまり良くないタイプの学生でも、面接で実力を発揮しやすくなるはずです。

 

どんなESや自己PRの企業ウケが良いかを実験できるのもメリットですよね。

本命企業に、何がウケるか何の手がかりもない状態でプレゼンさせられるのがキツイわけで。

事前に色んな企業相手に実験しておけば、精神的にはかなり楽になれるはずです。

 

 

 

インターンシップから就活を始める学生は遅い

インターンシップが流行り始めた頃は、「ナビサイトがオープンしてから就活を始める学生は遅い」と言われていました。

ところがいまやインターンシップには半数以上の学生がエントリーするようになりました。

 

インターンシップへの参加が当たり前になると、インターンシップに参加しただけでは他の学生の取り組みと差別化はできないんですね。

 

で、一部の優秀な大学に通う学生のなかには、1回生2回生から企業にジョインして、実際の仕事を手伝ったりするような人も出てきています。

そのあたりが現在の最先端ではあるのですが、これは大手企業が一流大学生向けに行っている施策のため、一般の大学生にはなかなかマネができない領域です。

 

であれば、どうするか?

 

今回、提示した「フライング就活」は、無名大学の大学生にとって、就活対策の一つの奇策として有効なのではないか?というのが今回の趣旨でした。

あくまで妄想ですので真似しないでくださいね。

 

以上。

どこかから怒られたら消すかも。

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